2000年度 NACS-J自然観察指導員大阪連絡会総会
2000年度 NACS-J自然観察指導員大阪連絡会総会
開催日:2000年4月29日
会場:服部緑地「地球の教室」
議題
1.この間の経過説明
観察会と拡大スタッフ交流会(役員会) 7月11日
相談役会 9月12日
スタッフ会議 9月23日
これからの会の考え方を相談 9月23日 12月11日 2月29日 4月11日
2.昨年度活動および会計報告
3.今年度以後の活動の考え方について
申し合わせ事項をどうするか
今年はどんなことをしたいのか
事務局などの考え方
4.今年の活動計画
5.今年度会スタッフの選出
6.その他
会計報告
畚野剛
『連絡先便り』
2000/04/26
『連絡先便り』2000/03/01〜04/29
NACS−Jや各地の連絡会から郵便物が届きますが、「NACS−J自然観
察指導員大阪連絡会」と正確に宛名が書かれているのが少なく、いちいち間違
いを正す気にもならず、むしろ、もっと簡単な「愛称」にした方がいいのでは
ないかと思っています。ご意見、アイデアをください。
3月以降に受け取った書類の内容を簡単に紹介することにしますので、興味のあ
る方、詳細を知りたい方、常住宛ご連絡ください。
担当 常住
#『連絡先便り』ホームページ版では、プライバシーなどの関係で、氏名は控えました。
"00/03/01 ノラ・やまなし(自然観察指導員山梨県連絡会)
ノラやまなし通信1072〜1075("00/03/01〜03/04発行分)
来たれ、「乙女高原の森」へ! (乙女高原自然教育研究会)
おうちで自然感察「横浜で見つけたつがい」
その他講演や観察会の案内
"00/03/01 しおかぜNo83 千葉県自然観察指導員協議会会報
3.4月のスケジュール
”自然観察ちば”観察会などのお知らせ
平成12年度総会報告
小学校の自然観察支援ネットワークにご参加を
昭和の森自然観察会たより(6)
観察会レポート
続 ウィスコンシン州見聞録
山仕事の勧め
里山保全普及啓発活動事業
七里川観察会のお知らせ(3月26日)
小櫃川流域の自然とくらしを考える写真展開催のお知らせ
行事記録・会員消息・住所変更
掲示板
書籍紹介1〜4
"00/03/14 (財)日本自然保護協会
環境月間記念行事(6月)
「2000年全国一斉自然かんさつ会」について(お願い)
テーマ「人と自然のかかわり・つながり」
6月〜8月上旬くらいの開催予定のもの。NACS−Jと共催。
「2000年全国一斉自然かんさつ会」共催・広報申込書にて申込
"00/03/15 植原彰さんより「いつでもどこでも自然観察」一冊寄贈いただく
"00/03/17 みんなの自然 新潟県自然観察指導員の会発行
第18回定期総会報告
(ほとんど毎月観察会がある。定員100名など驚き)
"00/04/01 ノラ・やまなし(自然観察指導員山梨県連絡会)
ノラやまなし通信1076〜1079("00/04/01〜04/04発行分)
事務局だより 3月14日の世話人会の報告
(今まで「代表」だったのが「会長」に変更。会長=村川睦夫)
上野原 大野の春
愛宕山 春の自然観察会案内
「いつでもどこでも自然観察」植原彰著紹介
他にユネスコの映画製作支援依頼、後援会(自然農)案内
"00/04/07 協議会ニュ−ス75号 愛知県自然観察指導員連絡協議会
組織検討委員会中間報告 協議会の見直しについて 事務局
近畿・東海ブロック会議 事務局
哺乳類の話(No3)
“絶滅危惧種”メダカの放流
知多支部研修旅行報告「渥美の自然とウミガメを訪ねて」について
日本雑木林会議に参加して
森の忍者はここにいる!
行事案内
"00/04/14 自然観察指導員長野連絡会 ニュースレターNo57
ホームページの報告と今後
担当:HP維持管理のため氏名控える
大阪連絡会ホームページURL
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/2372/
e-mailアドレス:osakarenraku@geocities.co.jp
●じねんじょレターズに詳細に報告しての通り、2000年3月9日に新装開店しました。
●3/9カウントスタート値「5572」。4/28現在カウント数値「6130」。
1ヶ月に300人の訪問あり。だいたい、10人/1日。
多いのか少ないのか、過去の実績からこんなものかなぁと思ってみています。
リピーターがついてくれればと思います。そのことでいい案があれば、提案願います。
(過去のカウント数値:1997年10月スタート。1998年4月「1000」、1998年
10月「2000」、1999年4月「3000」・・・)
これまでを振り返り、今までもインターネットと騒がられながらも1999年は爆発的に誰でも
ホームページ閲覧、それに加え製作も行い、情報発信する時代になったと感じます。それでも、
自然・環境を扱う前からあるものは、いつの間にか悪くて1年間も更新していないホームページ
が多いです。その点を考えれば、最低2ヶ月に1度のペースで、じねんじょレターズにあわせ更
新できるのは、本当に関わって協力して下さる方がいればこそと感謝しております。この貴重な
財産を活用し、今後は特に大阪連絡会の会員の方へできる限り還元できるようにと考えています。
★ホームページの中のページで一部抜粋掲載します。
抜粋ページ
大阪連絡会の総括と今後の方向
会の創立以後、事務局を引き受けていただいていた本多孝氏が事務局および会の
役員(スタッフ)を辞任され、また同じく役員の本多正恵氏も辞任されたことはお
知らせした通りです。総会を終えてすぐの年度の途中であるため、この機会に大阪
連絡会の総括をしておくことが必要と考えました。そのため役員会での討論を行な
っていますが、その討論を会員の全体に広げて、会員皆の意見で今後の会の運営の
方針を決めていくことが必要と考えています。そこで議論途中の役員会の意見を公
開し、多くの会員の方の意見を聞きながら、今後の会の方向を考える場を作りたい
と思います。
大阪連絡会は、大阪で初の自然観察指導員講習会が行なわれるその準備の過程で
創立が計画され、全国のNacs-J自然観察指導員連絡会の中でも比較的遅くにスタ−
トしました。遅くできた連絡会であったために、ある意味では全国的に見ても最も
現在の自然観察や自然保護の要請に近いような組織の運営方針を持つことができた
のではないかと思われます。同時に大阪という地で、これまでにすでに多くの自然
保護組織や観察会がある中で、結果としては独自の方針をもったものであったと思
います。その主な内容は
「自然観察から始まる自然保護」を目指した活動を行なうこと
代表を置かず、皆で相談して決めていくという組織の作り方
自然が先生という自然観察の進めかたを実際に行なうようにしたこと
連絡会を指導員の連絡組織として、個人の観察会を主体として活動を進めたこと
会誌は会員が行なう観察会の連絡誌という性格を強くしたこと
などです。
これらの考え方は連絡会が作られたごく初期からの役員の共通した認識であり、
また初代の役員だけではなく、その後に役員会自体を公開にし、また役員も会員が
気楽に参加できるスタッフとして、会の運営に多くの会員が参加することで、自由
な雰囲気の会の運営ができていました。
すなわち、大阪連絡会が持ってきた会の運営方針は、現在から考えても積極的な
ものであり、基本的にはこの方針を今後も持ち続けたいと考えています。
しかしながらそのような方針を持ちながらも、会の運営はある時期から必ずしも
方針の通りにはなっていませんでした。その理由は端的にいうと事務局任せになり
すぎたことと、その結果として事務局が会の代表として動いたことです。事務局は
自然観察と自然保護の運動を進めるために、大阪の中だけではなく、全国的にアピ
−ルを行ない、先頭を切って頑張りました。そして事務局が打出すスケジュ−ルや
方針は、基本的には役員の中でも全員が賛成であり、大阪連絡会の主催でさまざま
な全国的な視点での活動を行ないました。
しかし大阪連絡会が各会員の個人の活動を応援しながら情報交換をしていく会と
していたため、各役員も自分の活動が忙しく、連絡会の役員としての活動が充分に
はできなかったという事情もありました。その結果、連絡会としての公式の活動は
全国的にも広くアピ−ルをし、積極的な活動を繰り広げましたが、連絡会内部の活
動については、おろそかになっていったといえます。
この様な現状は皆でアイデアを出し合い、みんなで運営をしていくという本来の
大阪連絡会の考え方とは違ったものであったはずです。そのことについての議論が
あり、本多氏は自分がやろうとする活動に、より専念するために連絡会の役員を降
りられた、というのが今回の事態の経過であったと考えます。
現在の役員としては、連絡会の総括とこの間の状況整理として以上のように考え
ています。
従って、大阪連絡会の観察会に関する考え方や方針を今後変更するということで
はなく、もともとの方針のとおりに、会員の意見を聞きながら、そのアイデアをい
かした会の運営を今後も続けていきたいと考えています。
以上が現在の役員会で議論をした結果です。この内容に対して、あるいは今後の
連絡会の方向性について会員の多くの方が参加され、意見交換をする機会を作りた
いと思います。
以下のように時間を設定しました。年末のお忙しい中ではありますが、今後の大
阪連絡会の方向を考える場でもありますので、是非多くの方の参加をお願いしたい
と思います。
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= 日時:12月11日(土) =
= 時間:午後1時30分 =
= なお、午前10時からは長野さんの観察会に参加します。 =
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2000/06/06
NACS−J自然観察指導員大阪連絡会総会の報告
常住良保
2000年4月29日 服部緑地「地球の教室」にて総会が開かれました。
議事録を下記の通り、案内のレジメに沿ってまとめました。
出席者 後藤、佃、常住、長野、布谷、萩原、廣崎、福田(午前のみ)、畚野、松下 10名
1)総会に至るこの間の経過説明
'99年7月11日 箕面小野原 観察会と拡大スタッフ交流会(役員会)
出席者 後藤、長野、布谷、廣崎、畚野 5名 場所=箕面
'99年9月12日 相談役会
出席者 布谷、畚野、本多夫妻 4名 場所=新大阪
本多夫妻 事務局及び相談役辞任を正式表明
理由は自分自身の活動が忙しい為とのこと
'99年9月23日 スタッフ会議
出席者 後藤、佃、常住、長野、布谷、廣崎、畚野、本多夫妻 9名
場所=新大阪
本多夫妻出席するも、改めて「じねんじょレターズ」での意思表明掲載依頼を本多氏は拒否した。
今後の進め方について話し合う。
「大阪連絡会の総括と今後の方向」と題して「じねんじょレターズ」35号に掲載の通り。
事務局の窓口業務を「連絡先」として常住方に決める。
'99年12月11日 「これからの連絡会の進め方」について話し合い。
出席者 佃、辻井、常住、長野、布谷、萩原、橋詰(純)、廣崎、畚野 9名
場所=吹田
詳細は「じねんじょレターズ」36号(2000/2)参照。
'00年2月29日 活動方針の討議及び総会準備打ち合わせ
出席者 後藤、佃、常住、長野、布谷、廣崎 6名 場所=吹田
'00年4月11日 総会準備の打ち合わせ。
出席者 後藤、佃、常住、長野、布谷、廣崎、畚野 7名 場所=吹田
2)昨年度活動および会計報告
観察会2回
じねんじょレターズの発行
ホームページの作成
会計報告は配布(送付)資料の通り 5月末現在の新年度会費入金状況は
57/79。
3)今年度以後の活動の考え方について
申し合わせ事項をどうするか 別紙の通り
今年はどんな事をしたいのか 今年の活動計画の通り
事務局などの考え方
事務局
・全体を見る人としての事務局は置かない。世話人で分担する。
・会の運営=講習会、研修会、観察会、総会等は世話人全員で取り組む
・観察会コーディネート=佃
・情報誌の発行=担当布谷
・会計=畚野
・記録=その都度
・連洛窓口=常住=意志決定はせず
・ホームページ=HP維持管理のため氏名控える
・代表は必要になったら置く(助成金申請時など)
4)今年の活動計画
連絡会行事として観察会を主催する
6月4日(日)大阪の雑木林・鉢ヶ峰 (参考 参加者4名)
次回予定 9月9(土)〜10日(日)舞鶴(辻井さん案内)
次次回予定 10or11月 能勢妙見山ブナ林(畚野、中本さん案内)
順次企画しますのでふるってご参加ください。
5)今年度スタッフの選出
世話人として
後藤、佃、常住、長野、布谷、廣崎、畚野が立候補し就任した。
6)その他
「じねんじょレターズ」発送ボランティア
8月 畚野、福塚 10月 廣崎、福田 12月 長野、中本
2月 東、大空 4月 後藤、常住
以上
2000/04/29
NACS−J自然観察指導員大阪連絡会申し合わせ事項
(2000年4月29日総会にて改訂)
名称、略称(愛称)
この会は「NACS−J自然観察指導員大阪連絡会」という。
別途、略称(愛称)を募集し定める。
会員
下記の主旨に賛同する人は誰でも入ることができる。
1.自然観察をとおして自然とつき合うことを楽しむ。
2.楽しみを人にひろめる。
3.活動の場となる自然を残すようにつとめる。
目的
連絡会は会員の自主的な活動を支援する。
世話人
会務を分担する者として世話人を置く。
世話人は会員から希望者を募る。
会務
会計
「じねんじょレターズ」の発行
連絡窓口
ホームページ
観察会
その他
意志決定
総会は、会の意志決定をし、原則年1回開く。
世話人会は、必要に応じ開き、会員は誰でも参加できる。
世話人会は、必要があれば、緊急の意志決定を行う。
付記
後援等、会の名称を使用する場合、意志決定機関に計る。
以上