大阪連絡会会報・じねんじょレターズ


99年度総会で決まったこと

1.連絡会申し合わせ事項(会則)変更

●連絡会の名称が変わりました。

NACS-J自然観察指導員大阪連絡会

となりました。私たちの連絡会は、自然観察会のリーダーや指導者の 集まりではありません。「NACS-J自然観察指導員」の集まりです。 ●連絡会の目的が変わりました。しかし、大阪連絡会は、従来からも この立場で活動していました。 目的を改定したことにより、より明確にしました。

目的:連絡会は、NACS−J自然観察指導員が主体となって、自主 的に構成され、運営される地域の連絡組織であり、主体である個々の NACS−J自然観察指導員の活動を支援し促進、発展させる。

以前からも大阪連絡会は、連絡組織、ネットワークとして、指導員活 動を支援する方向を打ち出して、活動していました。今回、NACS-J 指導員大会で指導員のあり方が発表されました(自然保護3月号に掲載)。 大阪連絡会が、地元の受け皿として、「主体である個々のNACS−J 自然観察指導員の活動」を支援、促進、発展させると明確になりました。 その指導員の「活動」とは何か。そして目指すものは何か。みんなの気 持ちの中にすとんと落ちる手立てとフォローが大切です。研修会にも力 を注ぎたいところです。連絡会の役割、しなければならないことがより 明確になりました。

◆ 指導員のあり方、指導員の役割

1)指導員は、地域の自然保護教育の担い手であること。 2)指導員は、地域の自然や文化に根ざしたものの見方、考え方の確立 を常に目指すこと。 3)指導員は、人と自然との関係、および人間同士の関係において、生 物の多様性の保護と持続的社会の実現のために適切な対処と行動 がとれるよう努力すること。  4)指導員は、自然保護の実践者としての専門性、自然観察者としての 専門性、指導者としての専門性を研鑚し続けること。 (NACS-J指導員大会より) これらのことが研鑚していけるように指導員を支援していくことが連絡 会の役割になると考えます。

2.じねんじょレターズ発送ボランティア

今回は姓名まで公表されていましたので、インターネット版では、プラ イバシーに配慮させるために氏名の公表を割愛させていただきます。 大阪連絡会会員の方はお手元の「じねんじょレターズ6月号」でご確認 下さい。 6月号 2人(前年度に決定済み分) 8月号 2人 10月号 2人 12月号 2人 2月号 2人 4月号 2人 6月号 2人 ●何かあったときのために 3人  よろしくお願い致します。編集担当から、一式自宅へ送らせていただきます。

3.99年度連絡会スタッフ(役員)

(50音順、敬称略) 後藤裕己 (現)、佃 十純 (現)、常住良保 (現)、 長野辰男 (現)、布谷知夫 じねんじょレターズ・相談役 (現)、 林 博美 (現)、廣嵜由利恵 インターネット担当 (現)、 畚野 剛 会計・相談役 (現)、本多 孝 事務局 (現)、 本多正恵 相談役 (現)、 全員自主的に立候補いただいたものです。