大阪連絡会情報誌・じねんじょレターズ(47号)

大阪・兵庫連絡会合同交流観察会のかんそう
広崎由利恵
集合写真

写真向かって後列右から:川村さん、とちわらのお客さん、里籐さん、垣井さん、畚野泰さん、朝倉さん、畚野さん、佃さんに同行の中学生3人。
前列右から:広崎、常住さん、春川さん、佃さん、お客さんの子供たち


今回は、写真が多い報告になっていますね。
 私が書くとお笑い系で始まってお笑い系で終わるので、やはり、まずかろうと思いまして。しかしながら、少しだけ、感想とお礼をさせて下さい。1日目。きのこを取りに行くと言うことで、ウキウキ気分で山を登り始めました。結構な急斜面で、兵庫連絡会の方々は涼しい顔で登られ、私はと言えば、ずいぶんと常住さんに助けて頂きました。私の頭の中は3年前?の長野であった雪上観察会でクロカンの歩行練習でわりと最後の方になったらしく、NACS-Jの職員の大野さんから「広崎さんを確保しました」と言われたことを思い出し、結構必死でした。「兵庫はやるのぉ〜」という私の頭の中を読みとったのか、さっそく、垣井さんから、いつも兵庫はこんな事をしていると思わないでねと言われました。とにかく、足で歩くというのではなく、腕を使って木を掴みながら登っていったわけで、全身運動となり、私にとってダイエット効果は抜群なはずでしたが、しかしながら、夜の飲み会が楽しくそれに比例してお酒の量が増えてしまったので、効果は消えたでしょう。はい!いつでも今回のような企画などあれば、枚方の地酒「穂谷」を持っていきますので、ご指名いただければ有り難いです。

ペットもんどりで川の生き物がいくつか捕れていましたが、カワニナも入っていたので、これはゲンジボタルもいるのだろうと思っているのですが?「トチワラヒメボタル」(勝手に命名してしまいましたが)と時期があえばホタルの競演となって面白いだろうなぁと思っております。

朝倉さんには何から何までお世話になりました。そして兵庫連絡会の方々からにも気さくに接して頂き、本当に有り難うございました。とちわらは本当にいいところでした。いずれ、是非行きたいと思います。





NACS-J創立50周年キャンペーン
         「シゼンホゴする人、日本に何人?」

 NACS-Jの「自然保護」11月号において、(最後の方に)触れられていましたが、NACS-Jより連絡会へ依頼があり、今回、大阪連絡会会員でメールアドレスをお持ちの会員へ協力依頼をあらためてさせて頂きました。今回17名へメールを送信しました。しかし、私がきちんとメールを管理していなかったので、3人ほどメールを送ることができていませんでした。事後承諾とはなりますが、この場を借りて、お詫びします。
 それと、さらに今回の件では、もっと多くの方に協力してもらいたいと思い、大阪自然環境保全協会へ吹田自然観察会の高畠さんを通じお願いしました。いろいろとお手数をおかけし、本当にご協力有り難うございました。

 さて、(誰からも怒られてはいませんでしたが・・・いや。逆に感謝しています)メールアドレスをお持ちの会員の方へ、いつもメールを送っていないのに、突然のメールで失礼しました。
今回の件同様今後も同じようにメールを送っても良いのだろうかと、実はいつも悩んでいて、やめております。今回の依頼の件の詳細は、大阪連絡会ホームページの情報掲示板へ掲載しております。メールアドレスを公開されていない会員の方もおられると思います。じねんじょレターズで間に合わないお知らせなど掲示板の方へ掲載していけたらと思っていますので、そちらを是非ご覧になって下さい。(毎週見て下さいとは言いませんが、せめて2週間に1回は、私でなくても、外部からの書き込みがありますので)
大阪連絡会ホームページ:http://www.geocities.co.jp/NatureLand/2372/


行が余ったので。。。。話、変わりますが、私の最近のお奨めの本は、「ちょっと待ってケナフ! これでいいのビオトープ?−よりよい総合的な学習、体験活動をめざして−」(著者:上赤博文、ISBN:4-8052-0693-4、定価1890円)です。詳細は・・・上でお話しした掲示板に目次は書かれてあります。もしくは、本屋でのぞいてみて下さい。
(以上、ひろさき からでした!)


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