大阪連絡会情報誌・じねんじょレターズ(51号)

☆ 久々の社宅の観察会報告(星の観察会)です
平成14年8月3日(土) 曇り 長野辰男

 堺の大泉の佃さんに頼んで天体望遠鏡を持ってきてもらいました。
 社宅内の公園て午後7時半ころから2台の天体望遠鏡の組み立てからスタート。
 暗くなってきたがあいにくの曇り空。それでも、時々の雲の切れ間から金星や夏の大三角形の一部のベガが姿を見せてくれ、天体望遠鏡で全星、ベガなどをキャッチしてくれました。キラッ、キラッと輝くベガのそばにあるダブルスターの姿に神秘的な光を感じました。
 まさみちやん、みきちやん、ともよちやんが星座盤を持って、ねっ転がって、双晦鏡を覗いて「見えた。見えた!」と大喜び。

 ベガか天頂ちかくに移動するよう見え、実は地球が動いているとは思えない不思議さを考え、ねっ転がるのが楽ちんだ。

 子供たちは、そのうちアルタイルもデネルも肉眼て発見し、双曜鏡で見て、指さして「あれがデネル。これがアルタイル」とまるで専門家のようにしゃべリ、時のたつのを忘れてはまっていた。こんな様子を見ると嬉しくなります。

 こうして夏の大三角形のベガ、デネル、アルタイルを見ることができ、子供たちが星と星座の呼び名をつけていた。2文字を使って星は・・ちやん、星座は・・っち。と
 それで「べガちゃんコトっち」「デネちゃんハクっち」「アルちゃんワシっち」と呼ぶこれは、コト座にあるベガ。ハクチョウ座にあるデネル。ワシ座にあるアルタイルのことで面白い呼び名を考えるものだと思ったものです。

 星を見る合間に近くの木にセミの羽化を探すが、見つからなかった。
 だが・・・滑り台の横の木にクマゼミの成虫を子供たちが発見。次々に見つけて、6匹も静かに休んでいた。

 久々の観察会で堺から佃さん、吉田さん天体望遠鏡をありがとう。そして廣嵜さんもきてくれて写真を撮ってくれてありがとう。





★番外編(星の観察会の模様の写真・・・紙のじねんじょレターズにない分)
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