手賀沼ビオトープ体験水田日記
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手賀沼公園のポプラ並木
このページは手賀沼にあるビオトープ内の我孫子市の体験水田の様子を体験水田に当たった私が皆様にお知らせしようと言うものです。(実は当たったのではなく、応募者数が少なく、全員当選だったそうです)
あいまいな部分が多いのですがこれから徐々にきちんと調べていきたいと思っています。
手賀沼とは千葉県の北西部?東葛飾地区の柏、我孫子、沼南の3地区に面した日本で一番汚いと言う汚名をずっと頂戴しているとってもかわいそうな沼です。私の住んでいる我孫子市をはじめ周辺の市町は下水道の整備を進めたりはしていますが、いまだに日本で一番汚いままです。
手賀沼の汚れ関連の情報はこちら
ビオトープとは、ドイツ語のbio=生き物 tope=場所から来ているそうで(辞書で調べたんですがわかりませんでした)、身近な自然を再生しようとした場所に対して使われることが多いようです。最近は多くの学校の中庭などに取り入れられていて、教育上もかなり役に立っているそうです。ビオトープの実例については偶然、私の母校でもある千葉県立小金高校のHPに情報があります。
私が手賀沼に関心を持ったのは、私がたまたま我孫子市に住んでいると言うこと、たまたま釣り人であって、手賀沼に注ぎ込む川(大堀川)でのコイのフライフィッシングや、手賀川でのバス釣りなどをしていたこと、子供が生れて環境に関心を持たざるを得なかったことなどがきっかけでした。このうち、フライフィッシングで気づいたことについて言うと、特に春の一時期、手賀沼がとても汚くなることがあります。ちょうど、田んぼに水を張るために、おそらく手賀川河口(利根川との合流点)の
堰を閉めて、水位を上げているころではないかと思われます。手賀沼河口部の”堰”だと思っていたものは実は堰ではなくって排水機場だそうです。手賀沼は一部?利根川よりも低い場所にあって、自然には排水されないのだそうです。ホント?水位が上昇している時って言うのはそうすると利根川の水位が上昇している?(雪解け?)排水機場を動かしていない?などでしょうか。(3月13日追加)
私がコイ釣りに行くのは大堀川の国道6号線付近で手賀沼からは500メートル程度ではないかと思うのですが、そのあたりではまったく水が流れていないため、とても汚くなってしまって、釣りどころでは無くなります。まあもっともコイをフライで釣るためには多分流れがあって、流下物に対してライズ(口を水面に出してパクパクやること)がないとちょっと辛いのでその点でも釣りにはならないのですが、、手賀沼の生き物についてはこちら
ちなみに現在、建設省?は「北千葉導水事業」って言うのをやっていて利根川上流(江戸川?)の水を大堀川と大津川の河口のちょうど中間あたりから手賀沼に流し込んで手賀沼の浄化をしようとしています。一部には「汚い手賀沼の汚れを利根川に押し流さないでくれ」という意見もあるようですが、水が溜まったままなのは水質の悪化の原因の大きなものだと思うので(水が動いてないと生物ろ過ができないから)何とか少しでも役に立って欲しいと思っています。
手賀沼ビオトープとは、千葉県土木事務所が手賀沼(我孫子市岡発戸新田地先)に作ったビオトープで「水生植物を利用して手賀沼の水をきれいにし、いろいろな生物が住める環境作りを目指している」そうです。(東葛飾土木事務所が作ったパンフレットより、我孫子市手賀沼課の方に家まで郵送して頂きました。ありがとうございました)私はこの為かビオトープって言うのは植物なんかを利用した「水質浄化施設」のことだと思っていました。ビオトープの最近の様子はこちらです(写真が多く少し重いです)
体験水田は我孫子市の手賀沼課が主催するビオトープ内での水田稲作体験です。どんなものかはこれからお知らせしていきます。00/3/25に第一回体験水田会予定。(何するんだろう?泥だらけになっても良いカッコで来てくださいって書いてあったけど)
田起こしの様子(3月25日)7月16日やっと更新
田植えの様子
なんと「雹(ひょう)」が!我孫子周辺は大被害、体験水田は?
草取りしました
実る穂とビオトープ生き物たち
水害mailto:caddis@syun.ne.jp