大学生活といえばサークル。私も入っていますが、他の大学のサークルです。
高校時代の友人の大学のサークルで、毎週土曜日に特殊学級の子供達やその卒業生と遊ぶのが主な活動。それだけ聞くと奉仕活動的なイメージがありますが、私にとってはただ単に子供達と遊ぶのが楽しい、というのが参加する理由の大部分を占めています。
が、しかしそこで得たものは非常に大きいです。障害を持つ人と接してみて、「障害」というものは物理的にも精神的にも、社会によってつくられているという面が少なくない様な気がしました。
相手のことを知らないが故に「自分とは違う→理解しようとしない」となってしまう事にある意味怖さを感じます。
今はそういった事のない社会をつくる為にはどんな環境をつくるべきのか、といったことを学びたいと思っています。
詳しい事はリンクにあるわかたけサークルの人のホームページなどを見てもらえば分るはず。大所帯なサークルなので今では大学よりも知り合いが多いかも・・・。