・お知らせ
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★再生紙を活用した制振マット、φボード、φサンドの生産中止について(2009.5.16)
再生紙を活用した制振マットは王子製紙(株)が商品開発・製造し、チヨダウーテ(株)が
販売、φボード、φサンドはチヨダウーテ(株)が製造・販売をしてきましたが、
今年の2月をもって王子製紙が制振マットの生産を中止したことを受けて、自動的に
φボード、φサンドの製造・販売が中止となりました。
これらの製品と類似の制振建材としては、吉野石膏(株)の製品がありますので、
遮音性能上何ら問題はありません。
再生紙を活用した制振マットの開発及び、これらを活用した建材の開発に関わってきた
私としましては、別の製紙会社さんが同等品を提供してくれるようになることを期待して
おりますが、当面は、この吉野石膏(株)さんの製品で進めて行きたいと考えております。
再生紙を活用した制振マットについては、特許の権利期限が満了していると思われますので、
どこの製紙会社さんでも類似の製品が製造可能と思われます。試作から製品化まで、
お手伝いは可能です。ご関心の向きは、是非ご相談下さい。
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★GL工法壁の遮音欠損改善を行う業者さんを募集します(2003.10.19)
現在、東京近辺での工事は、Φ工法の技術認定を受けた方が
おりますのでお受けできますが、他の地域、例えば関西圏や中京圏で
きちんと施工できる方は未だおりません。
東京の方が出向いて施工することは可能ですが、交通費用や宿泊費用を
工事費に上乗せせざるを得なくなり、結果として依頼者の経済的な
ご負担が多くなり、この方法は本意ではありません。
東京近辺以外の地域の方で、Φ工法をきちんと理解し、きちんと施工できる
業者さん(技術認定を受けることが前提)を募集致します。
このHPには、GL工法壁の遮音欠損の問題について全国各地から相談が
舞い込む可能性があります。その際には、登録を受けた方にご紹介を
させていただくためです。
GL工法壁の遮音欠損の問題で音環境の改善を目的としたリフォーム事業を
お考えの方は、是非、管理人までご相談下さい。
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★GL工法壁の遮音欠損でお悩みの方に朗報です。(2003.10.17)
制振建材を用いた遮音欠損改善技法(Φ工法)をきちんと理解し、
きちんと施工できる方をご紹介できるようになりました。
GL工法壁の遮音欠損の問題は、厚さ22mmのサンドイッチタイプの
石膏ボード複合板を用いることによって、新築工事でも
改修工事でも完全に解消できます。
また、最近の実験の結果から、自住居側のみの改修工事
(隣戸側は従来通りのGL壁)でも遮音欠損の解消が図れることが
確認できました。
GL工法壁の遮音欠損の問題で音環境の改善をお考えの方は、
是非、管理人までご相談下さい。
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★Φ(ファイ)工法の技術認定書の発行について(2003.5.23)
Φ(ファイ)工法の講習会を受講いただいた方の中で、Φ(ファイ)工法による
石膏ボード直貼り工法の遮音欠損改善技法について、Φ(ファイ)工法の理論を
理解し、施工技術を習得したと認められる方に、技術認定書を発行しております。
この技法は、建材を単に制振建材に代替すれば解決できるというものでは無いので、
確実にこの技法により遮音欠損を改善できる方を責任を持って認定させていただく
ことによって、施工結果を確実に担保させていただくためです。
この工法により改修工事を行おうとお考えの方は、工事をされる方が技術認定書を
受けているかどうかご確認下さい。
この技術認定書をお持ちでない方が施工した結果については責任を持てませんので
ご承知おき願います。
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