|
スノーモビル目撃情報
2000年シーズン(2000年12月〜5月)および、それ以前の目撃情報 |
INDEX |
|||||||
|
|
||||||||
|
2000年5月20日 無意根山 天候:晴れ 所々にある目印のテープも頼りに歩いていると不自然な長さに切られた木が何本も目に付きます。 明かに作為的に、しかもなんの配慮もなく思いつくままチェーンソーでぶった切っただけの木が、、、。 切られた木の先も、その辺に適当に放置されています。 枝を切っているのではありません。木そのものを切っているのです。 切っている位置が、多分その時の雪の深さだったんでしょう。 更に進んで、谷になっている場所に出た時、犯人がスノーモビルだと確信しました。 谷は雪が多いから、そこの木は私達の身長より遥かに高い所で切られていました。しかも何本もまとめて! 冬の山にも登山者は入ります。しかしチェーンソーを担いであがる馬鹿は絶対にいません。私たちは一瞬絶句しました。あまりの惨状にです。私達の通る登山道はスノーモビルにとっても走り易い地形なのでしょう 私達が歩いたコースには常に並行してSMの走行跡が残ってました。 情報提供者:札幌市 Kさん 2000年5月6日 美比内山(規制区域外) 天候:快晴 7時30分頃、千尺高地で三台のスノーモビルが無意根方面からやってきて、私が向かう北方面の稜線を先行していった。 因みに千尺高地から余市岳手前コルまでの間には縦横無尽なスノーモビルの走行跡がありました。 情報提供者:札幌市 Iさん 2000年5月6日 斜里岳(規制区域外) 天候:晴 1200m付近で2〜3台のスノーモビルの走り回った跡がありました。 ただ、不思議なことに彼らが何処から乗り入れたのか不明なのです。 二の沢は、かなり急峻で下から上がった形跡はありません。 林道のみを走った跡はありましたが。 彼らの跡は、1200mの右股にありましたので、恐らく根北峠側の林道 から上部の傾斜の緩い尾根を越えて下ってきたたものと思われますが。 情報提供者:北見市 TAMAさん 2000年5月6日 無意根山 天候:快晴 スノーモビルが、千尺高地から山頂に向かうルートの右手下の大沼付近をうるさく走り回っていました。 最初は3台でしたが、いつの間にか5台走り回っていました。 いつもなら豊羽にいく途中にトラックが止まっているので、スノーモビルがいると分かるのですが、その日は別のところから来たようです。 2000年5月5日 浜益岳 天候:快晴 12:45ごろ、幌天狗南西尾根標高740m付近で昼食をとっていると、浜益岳方面からスノーモビルの爆音が聞こえた。 情報提供者:Yさん 2000年5月5日(金)こどもの日 旭岳 天候:快晴 愛山渓方面から熊ヶ岳と旭岳の間に、スノーモビルの少し古いトレースが何本も(10台以上)あった。 情報提供者:Oさん 2000年5月4日(木)休日 美比内山(規制区域外) 天候:晴 私たちが美比内山の 頂上直下で 雪崩の危険性を見ていたら あの音が 。 見回してみると北西の方角の尾根の上にいました。一気に坂を駆け降りて、見ていて恐かったです。 私たちが頂上に付いた15分後位には もう 美比内の西のすぐ下の所にいて 12,3台いました。 あれが すぐそばを走り抜けたら 凄いでしょうね。 一緒に行った人達は 何度もいやな目にあっているそうで 「すれ違う時ちょっと頭を下げて挨拶をしてくれると まだ 許せるのに」と、言っていました。(そのとおり) 人それぞれ 楽しみ方があるのかもしれませんが、 せめて 音を静かに 匂いもどうにか(これは メーカーの問題ですね) そして 山の危険性をちゃんと考えて欲しいです。 情報提供者:Fさん 2000年4月30日(日) 浜益岳 天候:快晴 午後1時前後、10台前後が群別岳から観て、浜益岳手前のコルに爆音と共に右側から上がってきました。 その後、暑寒別岳と群別岳の間の稜線に移動していました。 情報提供:札幌市 Iさん 2000年4月30日 無意根山 天候:快晴 千尺高地からは、きっぱり晴れ渡った空に羊蹄山、ニセコの山々、積丹の山、余市、朝里、白井、うっとり眺めていると、すごい数のスノーモビルが、わんわん走り回っている。ほかにも山スキー登山のグループも数組かいたのですが、スピードも緩めずにすっかり我が物顔です。 途中にちっちゃな「スノーモビル禁止」の看板があったけど、目に入るわけない・・・・。 この調子では、交通事故も起きかねません。ほんとにすれすれのとこを走ってくんですから。 私がすれちがったのは、5台のグループが2つ、3台のグループが2つ、かな。あと無意根小屋の方からや大沼のあたりとか余市岳の方向へのトレースがびっちりついていました。何度もいったり来たりしていたようです。 情報提供者:札幌市 Iさん 2000年4月30日 春香山(規制区域外) 天候:快晴 13時頃、春香山山頂で礼文塚川沿いの林道から入ったと思われるスノーモビルが2台、昼寝をしていた。 情報提供者:札幌市 Nさん 2000年4月23日(日) 南岳(規制区域外) 天候:薄曇り 南岳は余市岳から南にのびる尾根の途中にある983mのポコである。 古い、といってもたぶん先週のスノーモビルの跡が林道にも尾根にもあった。 情報提供:札幌市 Sさん 2000年4月10日(月) 布部岳(規制区域外) 天候:曇り 布部岳東側の緩斜面まで来るとモービル一台分の跡(古い)が有りました。モービルの跡は布部岳山腹のみでした。 十線川か十四線側から上がってきたのでしょうか? 情報提供:札幌市 Hさん 2000年4月9日(日) 旭岳 天候:快晴 旭岳にはスノーモビルが案の定いました。山頂に二台のキャタピラの跡が付いていました。 スノーモビルそのものは目撃していないし音も聞いていませんが,前日は天気が悪かったので,私たちが行ったその日の昼頃に来てたんでしょう。 裾合の方面から熊が岳との間を経由してポン旭岳側から上がってきた形跡が山頂からも見えました。下山後ビジターセンターの方に状況を簡単に報告しておきました。 この目撃情報には写真もあります。 情報提供:札幌市 Kさん 2000年4月9日(日) 暑寒別岳 天候:快晴 ピークに至る1400Mの頂稜に辿りつくと、あのチェンソーのような音が聞こえてきた。ピークにだけまとわりついていた雲がようやく吹き払われ、全ての視界が明瞭になったとき、南暑寒からの斜面、群別に至る斜面にもスノーモビルの痕跡がはっきりと見えた。そして、南暑寒の側から4台、さらに箸別方面からは10台のスノーモー ビルが続々と暑寒ピークに乗り上げてきた。彼らはこのときピークにいた十数名の登山者たちとしばらくにらみ合いを続けていた。スノーモビルの走った後には、雪面から顔を出していたハイマツの緑の枝が無残にもちぎれていた。 赤平からの往路、午前3時頃に道道増毛稲田線の峠付近のパーキングで見かけたランクルがおそらく箸別方面からの10台であり(僕より後からここを通過した仲間は4トントラックとRVが集結しているのを見ている)、帰路もスノーモビルを牽引したRVがぞろぞろと群れをなして走っているのを見た。 スノーモビルと対峙しているのが不愉快になり、そそくさと下りる準備をした。 この目撃情報には写真もあります。 情報提供:Hさん 2000年4月9日(日) 中山峠 トランスポーターの状況(規制区域外) 天候:快晴午前九時頃、中山峠通過、薄別トンネル直前と定山渓トンネル通過後すぐの駐車場にトランスポーターそれぞれ10台以上がすでに集結、次々に発信していくのを目撃、残念ながら例の電話番号を携帯に入れ忘れたので連絡はできず。 ただし、かえり、午後5時頃、薄別トンネル側の駐車場にパトカーが停車して後一台だけのこっていたトランスポーターを待ち伏せているようでした。警察も動いている様子を見て、一安心。今度からちゃんと通報できるように携帯に 入れておきます。 情報提供:札幌市 Yさん 2000年4月9日(日) 昆布岳(規制区域外) 天候:快晴 スノーモビルの古いトレースがついていました(山頂直下まで)が、これは我々が登った16号川と17号川の間の尾根を使ったものと、16号川の左岸の尾根を登ったものと両方あるようでした。 さらに、昆布岳の件、風で消えかけていたので、はっきりしたことは言えないのですが、頂上直下の急斜面(北西側)でヒルクライムをやった跡のような物もありました。 情報提供:札幌市 Yさん 2000年4月9日(日) フレ岳近辺1044峰,小漁岳 天候:快晴 フレ岳に着くが、手前1044峰では、なんと5台のモビルに出合う。 その後小漁岳を、まず6台が一集団で上がっていきました。その5分後今度は7台が後を追う様に上がっていきました。 おそらくはその後漁岳方面へ行ったものと思われます。 時間は午前10時40分から50分頃にかけてです。 情報提供 Iさん 2000年4月9日(日) 海別岳(規制区域外) 天候:快晴 11:35頃に、山頂までスノーモビルが登っていました。 どうやら、北側からかなり上まで上がれる林道があるようでこの方向では、約6台、朱円側では4台が1200m地点まで登って再び降りて行きました。 通ったあとは、雪面から出ているハイ松、灌木がなぎ倒されておりました。 情報提供 北見市 Tさん 2000年4月9日(日) 喜茂別岳 天候:快晴 小喜茂別岳から1時間半で喜茂別岳頂上着。静かでいいなと思っていると 中山峠方向からスノーモビルが1台やってきた。 しばらく同乗の女性になにやら風景を説明した後、戻っていったのでヤレヤレと思っていると今度はもう1台を引き連れてやってきて中岳方向に走っていった。 愛用のタスコの単眼鏡でみると無意根の東斜面にはスノーモビルの走り回った跡が見えた。 情報提供:札幌市 Sさん 2000年4月9日(日) 余市岳(規制区域外) 天候:快晴 昨日の余市岳は、モービル延べ40台程が押し寄せて、山域全体すごいことになっていました。 ただし規制区域ではありません。 この目撃情報には写真もあります。 1.飛行場から余市岳のコルへ向かうモービル 2.そのモービルの通過跡 3.モービルに踏まれた植生 情報提供:夕張市 Hさん 2000年4月3日(月)無意根山 天候:快晴 快晴の中、無意根に登りましたが,千尺高地から山頂までスノーモビルに荒らされていました。背丈の低い木なんか無残に折れていたりしました。翌日秀岳荘に貼ってあるポスターを見たら、無意根は規制地域に入っているようですね。別に登山者だけの雪山ではありませんが、自然破壊のスノーモビルには,怒りを感じます。通報先を控えて入山時にも持っていきたいと思います。 情報提供: Iさん 2000年4月2日(日)奥手稲山(規制区域外) 天候:曇りのち晴れ 頂上から下って平らな所まで来たとき(3時半頃)、春香山方向から上がってきたスノーモビル4台が頂上方向に登って来るのに会った。折角静かであった山が台無しになった。 情報提供: 札幌市 Sさん 2000年3月26日(日)春香山(規制区域外) 春香山で(スノーモビルに乗っている人が)ゴミをいっぱい捨てているのを見ました。 情報提供: Mさん 2000年3月26日(日)中山峠付近のキャリアの状況(規制区域外) 天候:曇り トンネル付近の駐車場には4台くらいのトランスポーターとスノーモビルが10台ほどありました。こちらから、札幌岳や無意根山へ入っているのでしょう。この駐車場はスノーモビルに独占されている状況でした。 トランスポーターのうち一台はユニック付きの大型トラックでした。 情報提供: Oさん 2000年3月26日(日)シャクナゲ岳とチセヌプリのコル 天候:吹雪 チセヌプリスキー場駐車場より7〜8台のモービルが、自衛隊トレーニングセンター裏手の沢を詰めてチセ〜シャクナゲのコルに向かって登っていったが、強風のためか稜線直前でUターンして帰っていった。但し乗り入れ禁止区域の800m台地を突破したのは目視にて確認済み。その後モービルで雪秩父へ直接乗り入れて(公道走行不可なのに)、温泉に浸かっていたそうな。 情報提供: Hさん 2000年3月25日(土)シャクナゲ岳とチセヌプリのコル 天候:吹雪 長沼より3台のモービルが、シャクナゲ岳とチセヌプリのコルまで往復した。おそらく岩内から道々を登ってきた模様。ちなみにこいつら長沼で、自衛隊の冬戦協の冬山訓練の隊列(30〜40名位)の真ん中に突っ込んで、教官に”ここは乗り入れ禁止区域だ、帰れ!”とやき入れられて一度降りたのに、性懲りもなくその後稜線まで登ってきた、懲りない確信犯である。 この目撃情報には写真もあります。 情報提供: Hさん 2000年3月20日(月)(春分の日)目国内岳 目国内に登ったときモービル目撃しました。10台ぐらいで雷電〜岩内〜新見の辺を走り回っていました。 情報提供:Mさん 2000年3月20日(月)(春分の日)午前11時30分ごろ シャクナゲ岳とチセヌプリのコル 天候:吹雪 目撃台数: 12〜14台(吹雪にて細かく確認出来ず) 進入方向: 神仙沼方向より姿を現しシャクナゲ岳を駆け上がり神仙沼方向へ姿を消し、3〜40分後再び同じ方向より3台のスノーモビルが姿を現わしチセヌプリとリフトの終点との間をニトヌプリ方向へ姿を消す。 情報提供:札幌市 Kさん 2000年3月20日(月)(春分の日) 空沼岳(万計沼)(規制区域外) 天候:曇り ガスが濃くて周りの山が見えない状況下、全部で5台以上のスノーモビルが沼の上を縦横無尽に走り回っていた。 情報提供:札幌市 Sさん 2000年3月19日(日) 目国内岳 雪質:稜線付近はクラフトで下部はベタ雪 午前10時過ぎ頃。新見峠から前目国内岳へ登り始めた時に遠くから爆音が聞こえてきました。 やがて峠から白樺岳へと続く稜線から1台、また1台とスノーモビルの集団が峠に向かって下ってきました。その数は10数台におよび、峠付近で旋回してからこちらを見て登山者に気が付いたのか、やがて爆音とともに林道を下って行ったと思ったのでしたが、実は前目国内岳に向かって登り始めたのが爆音で判りました。 前目国内岳をトラバースして目国内岳へ登り始めて振り返ると、前目国内岳の頂上にスノーモビルの集団が固まって休憩しているようでしたが、私たちの仲間のうち目国内岳を諦めたパーティ達が頂上に近づくとやがて頂上から下って行きました。 スノーモビルはどうも共和町の方から登ってきているようです。 新見温泉側は旅館とゲートがあるので入れないですから。 情報提供:札幌市 Aさん 2000年3月19日(日)午後 五色温泉、チセヌプリ 五色温泉に行ってきたのですが、なんとモービルのトランスポータの多いことか! ざっと見ただけでも、50台近くは入っていると思われる量です。 登山口にはモービル進入禁止の看板がご丁寧に2枚も入り口を挟む格好で設置してありましたが、その間にモービル道ができあがっています。 周辺の山を見てみると、なんとチセヌプリの山頂に向かってヒルクライムを繰り返す数台のグループが見られれました。 ニセコに行く途中の、中山峠、無意根大橋脇、無意根登山口にも大量のトランスポータが止まっていました。 情報提供:札幌市 Oさん 2000年3月15日(水) 岩内岳 天候:曇のち晴れ 山頂付近は地吹雪と降雪。 標高900mより上はクラスト。 モービルの跡が岩内岳にもありました(当日のものではないかもしれません)。 スキー場より一本東よりの尾根を上がってきたようです。 当然、ハイ松は傷ついておりました。 情報提供:札幌市 Hさん 2000年 3月13日(月) 中山峠付近のキャリアの状況(規制区域外) 中山峠に向かう途中の無意根大橋の袂の駐車場はスノーモビルキャリアーがいつもたくさんいるのに、今日は1台もいませんでした。ここは中岳に行くルートで、無意根山への最短ルートです。すこし規制の効果が現れてきたのでしょうか。 一方、定山渓トンネルを出たところの駐車場には数台のキャリアーがありました。ここからはおそらく豊平川上流方面へ行くのだと思います。 情報提供:札幌市 Sさん 2000年 3月12日(日) 喜茂別岳 天候:晴れ時々吹雪 頂上に着いた頃から、中岳方面から近づいてくるスノーモビルの音がする。会わないうちに退散することにする。 情報提供:札幌市 Sさん 2000年 3月5日(日) 目国内岳 目国内岳でスノーモビルが8,9台ほど走り回っていました。目国内岳の頂上直下まで行って,新見峠へ戻り,白樺岳の稜線を走って行きました。この辺りはスノーモビルの出没多発地帯のようで,古いトレースも数多くあり,中にはわざわざダケカンバの幼木を乗り越えて走った痕も見られました。 情報提供:札幌市 Aさん 2000年 3月4日(土) ニセコ山系 チセヌプリ 10時頃から2時間程度 チセヌプリの西斜面をのぼっておりてきて、シャクナゲ岳名無しのピーク方面へ行き、戻ってきたのちチセヌプリスキー場の西の方に消えていきました。 情報提供:岡山 Sさん 2000年 2月27日(日) 十勝岳 天候:快晴 雪質:上部は堅雪、尾根沿いは一部ハイマツ露出 十勝岳山頂付近に20台以上のスノーモビルが集結。 山頂との間を何度も往復していた。 この目撃情報には写真もあります。 情報提供:旭川市 おーにし 2000年 2月27日(日) ニセコ 先週のニセコはビックリしました。アンヌプリピークから見て、長沼→シャクナゲの斜面に、大きな∩の字のトレースが!!ヒルクライムでもやっていたのでしょうか。 近くで見ていないので決定的なことはいえませんが・・ 五色温泉からイワオのコル、そして長沼へのトレースは、ここ数年よく見ますので、たぶんそうかと思います。 (すみません、あくまでも遠距離からトレースらしきものをみただけなので確認が必要です) 情報提供:札幌市 Nさん 2000年 2月20日(日) 奥手稲山付近 奥手稲山ピークから北西の600m付近で、スノーモビル三台と遭遇。 2000年 2月6日(日) 札幌国際スキー場〜朝里岳 天候:曇りのち晴れ 朝里岳の登りに取りかかると,早速スノーモビルの爆音が聞こえてきた.... 次から次へと来るは来るは,3つのグループ計20台くらい(もしかしたら全部同じグループ??)が脇を走り去っていた。 2000年 1月16日(日) 十勝岳 天候:快晴 中央クーロワールを登っていたパーティが見る見るうちに北西稜から降りてきた。十勝岳に行こうと思ったがスノーモビルが走り回っているので止めたという。 十勝岳の頂上を走り回っていたスノーモビルが三峰山のコルに出てきた。縦横無尽に国立公園内を走り回っている。ビデオに撮る。 この目撃情報には写真もあります。 情報提供:旭川市 星川氏 2000年 1月9日(日) 上ホロカメットク〜十勝岳 天候:快晴無風 三峰山方面に爆音が響き、よく見るとスノーモビルの一団が、上ホロカメットクや十勝岳を走り回っていた。 情報提供:旭川市 星川氏 2000年 1月9日(日) 無意根山 天候:快晴 穏やかな天候に恵まれ、久々の山行を堪能しましたが、スノーモビルが結構入っていて、騒音と排気ガスをまき散らしていました。 2000年 1月 2日(日)? 奥手稲山 スノーモビルは十台ほども入っていました。 私たちの出発の頃に奥手稲方向の支林道に入っていき、下山時にはまだ戻っていませんでした。奥手稲方面の入山者にはお気の毒でした。 2000年 12月31日(金) 喜茂別岳 天候:晴れのち曇りのち小雪 中山峠につながる尾根にあがるとスノーモビルの跡があった。 1999年 5月3日(日曜日、憲法記念日) 旭岳中岳温泉 天候:快晴 雪質:ザラメ、旭岳北斜面は一部クラスト。 旭岳山頂を目指して登高していると、スノーモビルが10台以上愛山渓温泉方面から上がってきて、裏旭のキャンプ場付近でUターンして帰っていった。 旭岳の7合目付近までガソリンの臭いが漂ってきた。 熊が岳の中腹には、別のスノーモビルが付けたと思われる、痛々しい横断の後が何本もくっきり見え、ハイマツにもダメージがあるように見えた。 本州から来たという他の登山者達もあきれていた。 情報提供:旭川市 Oさんの他、札幌市の方からも同じ情報を戴きました。 1999年4月18日,余市岳南東斜面(規制区域外) 斜面下の台地に十数台が集結.ヒルクライムをして遊んでいる.南東斜面は急なので皆途中までしか登れない模様.この日は南東斜面と北斜面の両方を滑ろうと思っていたが,スモノの群に突っ込んで行く勇気がなくて北斜面のみとなった.規制区域ではないかもしれないが,こういった集団暴走(?)行為による斜面の占拠は大変迷惑. 情報提供者:札幌市 Sさん 1999年 4月11日(日) 十勝岳 天候:快晴 雪質:ザラメ 前十勝は火山活動が活発で、噴煙をさけるために前十勝をキャンセルして十勝岳本峰へ登ったところ、山頂周辺から新得側に、スノーモビルの跡が数多く残されていた。 情報提供:旭川市 Oさん 1999年 3月28日 (日) ニセコ モービル4〜5台が、五色温泉からイワオヌプリ方面へ入山していった。しかも、視察に来ていた後志支庁の自然保護係の目の前で!。抗議したけど”道道の東側は規制対象外なので特定出来ない”だって!。トラック(トレース)がイワオに向かって登っていったのは、その後私が登って確認済み。 情報提供:夕張郡 Hさん 1999年3月21日,十勝岳山頂 頂上南側の平坦地に集結した5-6台が,その後頂上まで上がってきた.ここが禁止区 域である旨注意したら降りていったが,すまなそうなそぶりはナシ.その後新得方面 へと降りていった. 情報提供者:札幌市 Sさん 1999年 3月21日(日) ニセコ モービル約30台が、ニセコのシャクナゲ〜長沼〜大谷地 方面を縦走していた。入山箇所はおそらく岩内から、冬季閉鎖の道道を登ってきたもよう。 情報提供:夕張郡 Hさん 1999年 3月の連休 十勝岳 上ホロ〜避難小屋付近からみて、十勝岳の山頂付近にスノモ5〜6台。 上ホロ〜十勝岳間の新得側に平坦な地形で溜まって、シュプールを描いていた。 情報提供:札幌市 つーたくさん 1998年 4月 狩振岳 スノーモビルの運転者が、じゃまになる樹木を鉈で伐採していた。 情報提供:富良野市 Kさん 1998年3月29日,無意根岳 無意根岳から豊羽鉱山方面へ少し下ったあたりの尾根上で豊羽側から走ってくるモービル5-6台とすれ違う.モービルの走った後には樹皮を剥かれたダケカンバが... 下山後定山渓へ向かう道路の途中で,ユニック付きのトラックが林道入り口でモービルをピックアップしているところを目撃.ユニックで釣ってゲートを越えているのである.彼等の機動力には,なかなか侮れないものがある. 情報提供者:札幌市 Sさん 1998年 1月4日 十勝岳 山頂方面でモービルを見ました。その時は今回の報告のような多くの車両 ではなかったように記憶していますがそれでも憤慨しています。 1995年 3月9日(日) 海別岳(規制区域外) 天候:快晴 露出したハイマツを踏み荒らしながら5〜6台のスノーモビルが山頂へ上がってきた。 情報提供:旭川市 Oさん 1991年 5月2週目 十勝岳 トレースを確認しました 情報提供:札幌市 Nさん ●日時が特定できていない情報 |
||||||||
|
|
||||||||