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| 結い上げていただいた髪型のうち、「高島田」ができあがるまでを紹介します。 「レポート」でも書きましたが細かいところは企業(?)秘密が盛りだくさんらしく、素人がうっかり公表して大師匠先生に迷惑をかけるといけないので、説明はかなり端折りました。実際はもっとあんな技やこんな工夫でいっぱいです。 とりあえず写真だけ見たいという方はこちらへどうぞ。 |
| (1) 髪全体に「蒸しごて」をあてます 少しずつ取り分けた髪に、丁寧にこてを当てて伸ばしていきます。お相撲の力士、特にくせっ毛の外国人力士が髷(まげ)を結う前に癖毛をのばしているのをテレビで見たことがありますが、たぶんあれと同じようなものだと思います。 こては電熱器で暖めておき、髪に当てる直前にちょうどいい温度にまで下げて使います。たぶん、冷まし加減やこてさばきに、大師匠先生の技が集約されているんだと思います。 大師匠先生のこてさばきを、美容院スタッフの先生方がみんな息を飲むように見ていました。髪が魔法にかかったようにきれいに延び、ストレートパーマ最高級トリートメント仕上げみたいになります。 |
| (2) 毛をパート分けしていきます パートごとに名称があるのですがそんなもん一度聞いたくらいで覚えられるわけがありません。大まかに言ったら前髪と、”びん”、島田の「根」になる部分、くらいでしょうか。丁寧に地肌から分けて、それぞれをこよりに撚る前みたいな紙(これもきっとちゃんとした呼び名があるに違いない)で縛っておきます。 |
| ・・今宵はここまでにいたしとうございます。 |
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