「サトウセンター」って何?:
サトウセンター(Sato Center@Sri Lanka)



 サトウセンターは、スリランカ国会議員バジラ=アベイワルダナ氏の1996年の来日時に交わした何気ない会話が発端となって生まれました。 「これからの21世紀には、パソコンのワークステーション一つで世界中どこでもつながり仕事も出来る時代が来る。スリランカの電信事情は、まだ未熟だが、スリランカテレコムには日本のNTTも株主として資本参加をしている。インターネットを活用した人材づくりは途上国においても、可能なのでは?」という内容でした。
 その後、セナカ=ダンバウインという地域の若手リーダーが中心となって、ヴォイス・オブ・ユースというNPOをスリランカ・マトガマ地区に立ち上げました。そして、ここが中心となってサトウセンターを設立し、管理・運営していくこととなりました。
 アベイワルダナ国会議員をはじめとした議員や僧侶、(東京大学への留学経験もある)キスリ=レネゲイ教授<ペーラデニア大学>、ティッサ=アベイビクラマ・スリランカ赤十字総裁などいずれも30代というスリランカの若きリーダーたちもアドバイザーとして協力をしてくれています。

※ 現在のところサトウセンターの運営資金は、主としてスリランカの有志と在日のスリランカ人による自主的なカンパ(このチケットによるもの)で成り立っておりますが、他のNGO同様、苦しい財政事情となっております。

 この施設の名称はあくまで、「10年間にもわたる在日の留学生支援活動に対しての感謝の気持ち」ということで、私も名称使用を恥ずかしいながらも快く承諾致しました。 南国の学校に「サトウトモカズセンター」と私の名前をつけて頂いたことに関しましては、大変、誇りに感じております。しかしながら、一方ではそうした思いに十分答えてあげることの出来ない自分自身に歯痒さを感じております。




下記項目を各々クリックして閲覧して下さい。


★VOICE OF YOUTH からの報告書(英語版)★
ヲサトウセンターは、スリランカのNPO ヴォイス オブ ユース( VOICE OF YOUTH ) が、運営している学校です。佐藤は、あくまでも理事のひとりであり、国際交流ボランティア協会ATSUGIも支援団体の一つでしかありません。報告も逐次おこなっており、これはそのうちの一枚です。

★VOICE OF YOUTH からの報告書(日本語版)★
ヲサトウセンターには、才能溢れる若い人材がたくさんおります。この報告書の日本語訳も、スリランカ航空に勤めるA.クマラシンゲ女史が、一生懸命に私たちへの報告の為に書いたものです。(勿論、サインは代表のS.ダンバウイン氏によるもの)漢字は一つもありませんが、一生懸命さはつたわってきます。



 おかげさまで、国際交流ボランティア協会ATSUGIの活動は2000年4月で8周年目を迎えることとなりました。
97年からはスリランカにおきまして21世紀のリーダーを育成するべく現地のNPOと共に学校設立・運営に取り組んで参りましたが、以下の物が不足致しております。
(いずれもスリランカ・サトウセンター運営に対してのもの。)
☆ 緊急募集品目 ☆  
◆パソコンと周辺機器  < 現在、これが一番必要です >
(中古可。ウンドウズ95対応機種に限る)
◆中古自動車(ワンボックスカー。但し四年落ちの車まで [法律により輸入不可能の為] 。 事故車は走行可能の場合のみ可。)
◆活動資金のカンパ ( 以下 カンパ送金先:JA神奈川信用 )
・神奈川信用農業協同組合 厚木支店 国際交流ボランティア協会
(金融機関番号5163 店舗番号006 口座番号6116358)

※企業様の場合は納税面での控除申請可能の場合がございます。詳細につきましては、メールにて御相談下さい。
以上、宜しくお願いいたします。


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 高い教育レベルを保ちながらも英語も通じるスリランカには、ネット社会を迎える今、多くの可能性があります。インド・スリランカに進出を考えておられる方々に対しまして、私たちは未熟ではございますが御協力させて頂くつもりでございます。ご連絡お待ちしております。


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sato-tomokazu@geocities.co.jp