貧ちゃんの家
■初代スレの概要:
ADHDで両親のいない貧ちゃん。仕事をクビになり、家賃を10ヶ月滞納。光熱費も払えず、
浮浪者になりかけていた時に立てたスレがこのスレ。
自暴自棄に書き込みしていた貧ちゃんを見て、たまらず応援を始めた人たちがわんさか
集まりはじめた。
役所に行くことを進められ、素直な貧ちゃんは早速役所に駆け込み、みんなのアドバイス
とケースワーカーの人に支えられ、ADHDを隠さず就職活動を開始。
貧ちゃんの父親の1000万円の借金を背負ってしまった叔父に、ひどく罵られながらも、
元気に素直に頑張る貧ちゃんを見て、いつの間にやら貧ちゃん応援スレッドに変わり、
心が温まる展開になっていった。
叔父は、貧ちゃんを罵りながらも未払い家賃を支払ってくれ、やがて貧ちゃんは、引っ
越すこともでき、そして仮採用ではあるが、就職にも成功。
3ヶ月間、仕事のペースが上がらないことで悩みながらも、スレ住人に支えられながら
仕事を続けてきたが、結局正式採用ならず。
しかし、スレ住人たちは、回転寿司やスタバに感動する貧ちゃんの素直な心に惹かれ、
これからも、ひっそりと貧ちゃんを応援をしてゆく。初代スレはそんなスレでした。
■2代目スレの概要
正式採用ならずとも、仮採用のまま、与えられた仕事をこなそうとする貧ちゃん。
しかし、健常者のように思うように仕事がはかどらず、深夜帰宅を続けることになる。
会社からはタクシー代も貰えず、4時間もかかって、歩いて帰ることもしばしば。
スレ住人たちは、深夜にもかかわらず貧ちゃんの書き込みに励ましの言葉をかけ続ける。
ある時、貧ちゃんの仕事が進まないのを見かねた上司は、連休中に彼に特訓を言い渡す。
その特訓を、自分が認められたのだと思い込み、一生懸命 取り組む貧ちゃんだったが、
特訓の最後に大失敗をし、上司からも怒られ、自信を喪失してしまう。
そんなある日、1000万円の借金を残し蒸発した貧ちゃんの父親が、福井に住んでいると
いう情報が入り、貧ちゃんは、一人福井県へと父親探しに旅立つ。>>旅日記
探偵の情報を元に父親を探すが、結局見つからず、失意のまま東京へと戻る貧ちゃん。
しかし、東京に戻った貧ちゃんは、一皮向け、少しだけ大人になっていた。
そして貧ちゃんの帰りを待っていたスレ住人たちは、暖かく彼を迎えてくれた。
特訓の成果が出なかった貧ちゃんは、関連会社に出向するよう、上司に言われるが、
関連会社の経営状態は悪く、実は、それはADHDの彼をクビにするための策略でもあった。
彼が再就職してから半年を向かえ、彼はまた無職へ舞い戻ることになるが、
以前の貧ちゃんとは違い、めげることもなく、再就職先を探す活動に入っていた。
2代目スレはそんなスレでした。
■貧ちゃん語録