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プロフィール: ひで魚


年齢:年齢不詳とよく言われる。一応、20代後半にさしかかると思われる。 身長:180cm弱 体重:内緒 資格:英検2級,XML Master Basic 趣味:釣り(海釣りが主。特に地磯が主なホームグランド)。アウ トドア、アーケードゲーム(いわゆるゲームセンターに遊びに行くこと。格闘ゲームが好き。最近、 バーチャファイター4がでると言うことで結構うれしい。)、読書、音楽鑑賞(最近はトランス系に 興味あり)。映画鑑賞。登山(最近はまた御無沙汰。2月に丹沢に登っ たきりかも)、ゴルフ(200をすこし切ったくらいが実スコア)、スキー(毎年こりずに行っている けど、最近すけーてぃんぐができないスキーはできないことにきがついてきた)。落書きをすること。 プログラムも実生活で用いるようになって、もっぱらPerlオンリー。いろんなのに手を出さずにとに かくアルゴリズムやスキル自体を伸ばそうとかんがえて自分がいちばんつき合いやすい言語を選んだ。 これでだめならばBASICしかないんだろうけど、BASICも最近のVBなんていうのはそんなに簡単なもの じゃない、とおもう。

好きな食べ物:もんじゃ焼き、鶏の唐揚げ(唐揚げもそうだし、と んかつにしても然り、自家製のパン粉を作って、もちいれるようになってからはだいぶバリエーショ ンがでてきたとおもう)、焼きそば、カレーライ ス(最近はカレールゥー自体を作るようになった。これはかなりおいしい。)、佃煮、ラーメン(東京、関東のラーメン屋は結構回ったつもりだが)、ハンバーグ、鰹のたたき、etc... 最近読んだ本:邸永漢の本を読みはじめて、すこしは経済に強くなったかなぁと思ったりしている。最近は自然科学の分野から少し離れて経済やパソコン関連の本、ネットワーク関連の書籍を読む。あと、登山を始めたので山と渓谷社の出版ものを読む。詳しくはBOOKのコーナーで。足跡:小さいときから昆虫、植物、動物など自然と戯れているのが好きだった。図鑑を持って虫取りに行くような子供。地元の東京下町の小学校、中学校を卒業後、千葉県の高校を辛くも卒業、そして医者になるべく医学部進学希望。予備校(河合塾駒場校で1年間浪人、さらに1年間宅浪(Z会に大きく助けられる)という屈折2年を経て)、そして理系の農学部に進学。
医者になるという夢はかなわなかったけど、なんとか現実を直視しようと今度はあらゆる仕事をしよ うとバイト活動に専念。本来の目的は大学に入学したらワンダーフォーゲル(登山部のようなもの) に入るためにお金が必要になったのでそれを工面しようとしたのだが、他の費用が必要になってしまっ たりしてバイトのためのバイトになってしまう(ありがちだが)。しかし、チラシ配り、試食の仕事、 写真の現像、生協の棚卸し、イベント会場の整備、引っ越しの配送補助、喫茶店のホール係、塾の講 師、などなどいろんな仕事を経験できたのはおおきな糧になったと信じることにしている。特に塾の 講師は結構楽しかった(小学1年生から高校3年生まで全教科をおしえるはめになったことは、今考え るとたのしかったのかも。道徳とか工作とか夏休みはなんでもありありの状態だったけど)。
大学3年生の時、友達のつてをたどってボランティア活動に関わって自然保護や文化活動に従事した。その流れでスウェーデン(寝泊まりをしたのはAlbyと言う町。人種が混在しているような町で、それが今回のボランティア活動で議論する事になったテーマになった)に行ってヨーロッパの人たちと文化交流をするという名目の元、初めての海外生活がはじまった。50日くらいの短い期間だったが自炊、共同宿舎などの環境の中コミュニケーションをしなくてはならないと言う状況で外国というものを肌で感じ取ることができた。英語を共通語でしゃべることにはなったんだけど、英語をしゃべると言うよりはなにか意志を伝えるための音を発したという思いが強かった。今でも自分が英語をしゃべれるとは思っていない。が、たしかにAlbyにいた何日間かはコミュニケーションをとっていた。折り紙を折って教会で売るという初めての商売も成功。
そうして、卒論も提出することができたのにいろいろあって、0.5年の留年を言い渡される。しかし、就職先の会社の社長に学校と会社の両立を許され、週に一回だけ卒業単位取得のため通学、それ以外は出社という二足のわらじ生活を半年続けることになる。無事卒業。よかった。

 現在、情報処理関連会社に就社。入社の目的は今後のことを考えてパソコンを使ったりシステムに関する技術を身につけることは大切だと思ったため。自分に足りない弱点だったこともあって。ただ、未経験のためかなり七転八倒の繰り返し。社会にもまれるというのはこういうことなのか?と五里霧中、模索の毎日。これからどうなることやら。
<後日談> どうなることやら、とほんとうにどうなるんだろう、というかんじがする。けど、しかたないのかも。