東京建物 は節度を守った開発を。国分寺崖線(ハケ地区)の緑地・樹林地に配慮を。 |
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東京は多摩西部、国立と府中の間のあたりから、坂になった傾斜地が続いています。 ここは通称「ハケ」と呼ばれ、国分寺崖線として大田区まで続いています。
かつて、こうした傾斜地はあまり手がつけられず、いわば緑のベルト地帯でした。 このページは、当地に東京建物株式会社が行おうとしている、マンション建設計画の見直しと、このエリアの緑を守ってゆくよう当該会社と行政にお願いし、広く地域の数少ない自然を守ることへの協力をお伝えするためのページです。 環境との共生を事業者、居住者、そして行政に切にお願いいたします。
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そもそも東京都は「景観条例」に基づいて、国分寺崖線の自然、文化、地域性に配慮した景観づくりの基準を設け、この「ハケ」地域一帯を「国分寺崖線景観基本軸」として行政指定を行っています。
これは、国分寺崖線の緑や地形や自然、湧水など、これらを貴重な「緑の景観遺産」と位置付けられたものであり、崖線とその周辺の「国分寺崖線と一体となって景観をつくり出している地域」を指定地域としたものです。 開発行為などに際しては既存の景観に配慮した計画が求められています。 これに対し設計者側は、「建物を地形に調和させるのだから、開発は認められるべきである」として残された自然のほとんどを全面的に伐採する計画を立てています。
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