「国分寺崖線景観基本軸」引用・・・・(注釈付)
実はちょっと紹介するつもりだけでしたが、非常に不愉快になりました。いったいどこを読んだら、これが「強制力がなく無力な文句だけの理想論」だというのか。
国語ができない方はまず失格です(怒)。もはや「自信がなくなった役人」という好意的解釈はできません。
ここには、「担当部署だけが責任権限者である」と言える根拠も、「届け出だけを鵜呑みにする」ということもどこにも書いてありません(怒)。
(このページはこれ以後、方針を変更します。)
告 :
ここに引用する行政指定の内容は極めて具体的であり、崖線という地形を守ること、その緑や雑木林などを守ること、復元や回復に努めること、傾斜地がかもし出す特徴的な地形の連続を分断することがないようすること、などがこと細かく、そして明確に列記されています。
これは、「近代都市の都市計画のあり方」の理性として、東京都が指針とすることを定めたものであって、単にひとつの担当部署における手続き事項ではありません。
このことは行政担当官にあっては特に、誠実に、かつ徹底して理解していただく必要があります。
東京都の当該所轄担当では、これは「単なる届出」であり「積極的に指導することはしにくい」として消極的ですが、行政都当局は、ここまで明確にされている責任をどう考えているのでしょうか。業者の言うままに崖線を全面的に削り取る計画を認めようというのでしょうか。
「業者が指導を無視したまま強行したから」ではなく、行政が馴れ合ってしまったから問題が頻発しているのではないでしょうか。
どうぞ改めてもう一度お読みください。
以下の文章は全文を引用したものです。
ただし、注目していただきたい部分などは赤に色分けし、注釈は違う色と※印でコメントをつけています。
作業は途中のままアップします。更新は追加は随時行ってゆきます。
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平成13年4月23日 問い合わせ先
都 市 計 画 局 都市計画局地域計画部公園緑地計画課
電話 03−5388−3265
国分寺崖線景観基本軸の景観づくり
目 次
1 国分寺崖線景観基本軸の景観づくり
2 国分寺崖線景観基本軸の指定
3 国分寺崖線景観基本軸基本計画
4 国分寺崖線景観基本軸の景観づくり基準
5 特定行為と届出(通知)について
東京都の景観づくりに関する情報は、ホームページでもご覧になれます。
◇東京都ホームページアドレス http://www.metro.tokyo.jp/index.htm
検索機能を使って、タイトル欄に「景観」と入力して検索して下さい。
◇東京都都市計画局ホームページアドレス http://www.toshikei.metro.tokyo.jp
「都市づくりの考え方」の「景観づくり」や 「都市のうるおい空間」の「景観づくりへの取り組み」をご覧下さい。
特定行為の届出・通知様式は、「申請様式」をご覧下さい。
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