      
 |
 |
|
|剣山・土佐神社2009|
|ト ル コ 2008||沖 縄2008||モンゴル2007||熊野三山2007|
|エジプト 2006||高千穂幣立2006||ペルー 2005||三内丸山2005|
|サンタフェ2004||出 雲2004||枚方・交野・貴船2004|
|メキシコ・マヤ文明2003||剣山・土佐神社2003|
|エジプト・ギリシャ2002||枚 方・交 野2002|
|スケジュール2012〜2002||木内
鶴彦||スタッフブログ||スケジュール2015| |
|
 |
|
|
| 木内鶴彦さんからのメッセージ |
 |
|
|
|
私たち人間には、肉体と意識が存在しています。
肉体が本来持っている能力は、意識によって引き出せることを、
わたしは臨死体験から学びました。
その引き出した能力をすべて使い切ることで、
地球で生きることや、自分にとって本当に楽しい人生が
何なのかが分かってきます。
しかしこれは自分で探すしか方法がありません。
環境を変えたり、いろんな所に出向いてみる。
するとキーワードにふと気づくことがあるのです。
その瞬間、本来の能力や人生観といった、
すごくリアルなものが意識から吹き出してきます。
わたしは、これがとても重要なことだと捉えています。
わたしの旅の目的もまた、
忘れてしまったキーワードを自ら探しに行くことなのです。
わたしと旅を共にすることが、
皆さんのキーワード探しのチャンスになればと思っています。
本来の姿を見つけた人間として、目が輝いている。
旅を重ねるにつれて、
そんな方がひとりでも多く現れてくれればと願っています。
(第1回ForumSORAより要約)
|
|
|
| 木内鶴彦さんのプロフィール |

<彗星捜索家>
1954年6月4日、長野県南佐久郡小海町生まれ。
初めて観測した彗星は小学校5年生の時。
その彗星が池谷・関彗星であり、
それ以来彗星に興味を持つようになる。
その後、航空自衛隊に入隊。
しかし生死をさ迷う病気をした事から、
新たな人生観に気づき航空自衛隊を退官。
地元の長野県へ戻り天体観測を続ける。
83年11月より本格的な彗星捜索を始め、
90年にチェニス・木内・中村彗星の発見でデビュー。
さらに同年7月には土屋・木内彗星も発見する
という成果をあげる。さらに翌年91年1月には
メトカーフ・ブリューイントン彗星を再発見と、
早くも彗星探索会のスターとなった。
ペルセウス座流星群の母彗星スイフト・タットルは、
最初82年に回帰が予報されたが
どこからも検出の報告がなかった。
マースデンが再計算の結果、10年のずれで
92年に回帰することを予報する。
その予報に従い木内鶴彦が眼視的に再発見した。
数々の成果により、93年には国際天文連合より
小惑星に「木内」と命名される。
さらにスイフト・タットル彗星は2126年8月14日に
地球に衝突の可能性があるとして、 映画「アルマゲドン」や
「ディープインパクト」のモデルともなっている。
主な著書
「宇宙の記憶」
「生き方は星空が教えてくれる」
主なメディア出演
2007年5月20日21時10分〜 東京FM ハミングバード
| 1990/3/16 |
チェルニス・キウチ・ナカムラ彗星を発見 |
| 1990/5/10 |
日本天文学会より新天体発見功労賞を受賞 |
| 1990/8/05 |
東亜天文学会より新天体発見功労賞を受賞 |
| 1990/7/16 |
ツチヤ・キウチ彗星発見 |
| 1991/1/07 |
メトカーフ・ブリューイントン彗星再発見 |
| 1991/5/16 |
日本天文学会より新天体発見功労賞を受賞 |
| 1991/7/28 |
東亜天文学会より新天体発見功労賞を受賞 |
| 1992/9/27 |
スイフト・タットル彗星を再発見 |
| 1993/5/12 |
日本天文学会より新天体発見功労賞を受賞 |
| 1993/8/22 |
東亜天文学会より新天体発見功労賞を受賞 |
| 1993/9/__ |
国際天文連合よりスイフト・タットル彗星再発見の
業績を認められ小惑星に木内と命名される |
 |
|
|
|
 |
|
|
||HOME||ForumSORA||活動||検証の旅||入会方法||問い合わせ||LINK|
|公式ブログ||2015年スケジュール| |
 |
|
|
Copyright (C) 2003 ForumSORA. All Rights Reserved. |