Oxalis rubra St.-Hil. cv.'Alba'.
イモカタバミの変異個体で一番好きな物がこの白花です。
1972年の春にこの花と出会った時から私の園藝人生が始まりました。
Oxalis rubra St.-Hil. cv.'Angel Eyes'.
これが私の一番大切なイモカタバミです。
1978年に200以上実生した中から
セレクトしました。
クリヌム・ブルビスペルムム 1・2・3
Crinum bulbispermum ( Burm. f. ) Milne Redh.et
Schweick.
ヒガンバナ科
南アフリカのナタール、ケープの原産。
タネを蒔いてから、3年で開花する。日本原産のハマユウよりは
耐寒性が強い。実生をするとかなりの色幅が出てくるのでなかなか
楽しみなクリヌム。
ユリ型の花を7〜8月に咲かせる。
日当たりの良い、排水の良い場所が理想。
Hymenocallis speciosa Salisb.
ヒガンバナ科の球根で、西インド諸島(カリブとか)の
原産です。東南アジアには広く植裁されて、ほぼ一年中
開花している。夕方から開花し、バルサム香をあたりに
振りまきつつ開花する様は、なかなか美しく、
英名はSpider Lily と言う。
屋上にて、45cm の間口の漬け物桶で栽培。
花の直径は20cm 強の大きい花。
神奈川県の大船植物園、温室内に栽培されている
マニア垂涎の的。他に類を見ない色彩の
ハワイアン・ハイビスカス。
Commelina coelestis Willd.
メキシコ原産の球根状宿根性のツユクサ。
6月〜10月迄休まず開花するのには驚き。
種子と挿し木、株分けで繁殖。
T&Mなどでは、種子も販売している模様。
10年前に、浅草の植木市で購ったもの。栽培は思ったよりもかなり楽。
当地、下町東京では、戸外にて何の防護も無くても
越冬には問題ない。着性タイプの灌木に近いものなので、
イワタバコ科だが、しっかりとした枝に成る。
地表に5mm ぐらいのシュートが横走し、先端に幼植物
が育つ。 とり〜@新宿さんに依ると中国からの渡来種
との事。 OKI はずーっと邦産のシシンランと思って育てていました。
私の好きなバラ・シャルルマルランの
子供です。親のシャルルはなかなか
思うような花が咲きませんが
子供のパパは案外フレンドリーです。
Pharbitis congesta ( R.Br.)Hara.
異学名 : Ipomoea indica ( Burn.)Merrill.
コレばっかりは実物通りの色は
難しいです。本物は澄んだ青紫です。人間の見えない範囲の光まで
フィルムが感じてしまう為と、言われています。
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