OKI の花写真3

ツキミソウ

Oenothera tetraptera

北米〜南米にかけて分布する一年草で、純白の花を夜咲かせる。

嘉永年間(1848〜53)に渡来したが、性質が弱く、雑草化しなかった。

一般的に川原などで見られる、黄色い大きな花はおおかた「オオマツヨイグサ」

です。


サンスベリアの花


秋蘭素芯・「白貴妃素芯」

夏の終わりにそそと咲きます文人好みの逸品。

舶来の薔薇の香りとは違い、どことなく控えめなのだがどこまでも付いてくる香りが

秋の楽しみとなりましょう。ラン展などで売っている「観音素芯」より小型です。

「観音素芯」の方が花上がりは良いです。


改良フヨウ「灰神楽」

大阪の花博(かなり昔)で撮影した物。


ヘメロカリス「レッド・リボンズ」

Hemerocallis cv.'Red Ribbons'.

(Lenington,1965年発表、アメリカ)

赤のスパイダー咲きとしては、傑出した出来の名花です。

レニントン氏は大輪の豪華な品種を数多く世に出していますが

こんな変わり種にも着手されていたんです。


ヘメロカリス「ラヴィング・メモリーズ」

Hemerocallis cv.'Loving Memories'.

(Spalding,W,1973年発表、アメリカ)

白に近い色が米国ではできています。ただ、純白では無いのでニアー・ホワイトと

呼びます。この品種は古典品種ですが、かなり白い花を咲かせ、交配の親にするとかなり

良い子ができます。Spalding,W,氏は2倍体のデリケートなエレガントな花の作出が多い

改良家です。「ラグジュリー・レース」などの往年の名花が印象的。


ヘメロカリス「マイ・ジュリア」

拙の実生です。花はまあまあですが、名前は絶対に変えるつもりです。

以前、マイブームで「ジュリア」が流行ったのでつけたのですが、

リコリスにもヘメロカリスにも付けてしまうとあまりにも恥ずかしいですネ。

ここに出して初めて気づいたのです。(笑)


ヘメロカリス「サマー・ワイン」

Hemerocallis cv.'Summer Wine'.

(Wild,1974年発表、アメリカ)

これまた、古い品種ですが、エレガントな花びらが好きなのです。

初期の紫の品種で、現在の品種と比べると「アズキ色」です。

最近の品種は4倍体化してしまい、どうもエレガントさに欠けるのが気に入りません。


バラ「アンボスフンケン」

しましまの斑入りが面白いバラですが、南アフリカ生まれという来歴も珍しいです。

花にピースに似た濃厚な香りがあります。一番花は広がると20cm近くになります。

秋の花はキリリとしまっていいですが、13cm 程度と小さくなります。

古典バラです。扱っている業者さんはあるでしょうか??

この子は15年前に伊丹バラ園さんに苗をオーダーメードしたものです。


八重咲きオニユリ


多肉植物・玉つづり

Sedun morganianum

メキシコ産まれのベンケイソウに近縁な植物です。葉が面白く美しいですが、雑に扱うと

すぐさまポロッと取れてしまいます。取れた葉は砂の植えに転がしておくと少しして芽が出て

育っていきますから心配はいりません。花が暗赤色なのがなかなか妖しい感じでいいです。


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