産 業 廃 棄 物


いろはかるた(江戸版・京都版)から
  「身から出た錆」

  「塵もつもれば山となる」
から
  「油断大敵」
です。しょうがないな、と
  「臭い物には蓋」
をして、でも将来、と言われると
  「来年の事をいえば鬼が笑う」

  「蛙の面に水」
だから困ったものです。

 Q:最近のゴミの不法投棄は目に余るものがあります。
   もっと取り締まりを厳しくするなど、
   国として強力に取り組んでほしい。
(2001.9.19) 
 A:循環型社会の構築に向けて、不法投棄を防止することは大変重要な課題です。
   このため廃棄物処理法の改正により規制を強化しており、
   例えば、不法投棄に対する罰則の最高刑は、平成12年10月から懲役5年、罰金1億円としています。
   また、産業廃棄物の不法投棄事犯の重点取締りにも力を入れており、
   平成12年には産業廃棄物の不法投棄検挙件数は557件に上っています。
   (産業廃棄物の不法投棄の状況)

   これ以外にも、産業廃棄物については 排出事業者が廃棄物の処理を他人に委託する場合に
   最終処分まで適正に行われるよう注意すべき義務を定めるなど、排出事業者の責任を強化しています。

   各地方公共団体でも、原因者がわかる場合には原状回復等の命令をする他、
   警察との間で人事交流を行ったり、地域の方を不法投棄監視員にお願いして不法投棄の監視を行うなど、
   地域の実情に応じた不法投棄対策も行っています。

   政府では、地方公共団体に対する支援を行っていますが、
   今後とも、地方公共団体との連携や国民の協力による不法投棄対策を行っていきます。
                                         首相官邸HP「お答えします」コーナーより

ザビエル思う : 規制を強化して事足れりと 口を拭っていてはダメなんだよなあ、と。

産廃撤去の取り組み加速を 東奥日報・社説(2002.8.30)

ザビエル思う : 「省として国内最大の問題とし と環境省は言うが、
          遅いよ既に、と。          



産廃不法投棄に環境省が取り組み 毎日新聞(2002.08.14)

ザビエル思う : 遅い!がやらないより良い。こういうことにこそ国費を投入すべきではないか、と。