戦     争


ある国がありました。
世界中が震え上がるような、
恐ろしい兵器の開発の疑いが持ち上がりました。
「そんなことは許さない」
と、大きな国が言いました。
ところが、その国は、
その恐ろしい兵器を、
世界で一番多く持っていたのです。

米国は、核開発をやめろと
胸を張って他国に言う立場にはない。
国際協調と共存のために断念を求めるのが筋だ。
核実験、地球環境。
協調に自ら背を向けていては説得力は生まれない。

                 「素粒子」(2002.8.29)より(参考「悪の枢軸」

対イラク に首相助言機関が「慎重論」 朝日新聞(2002.9.8)

ザビエル思う : たまには人の言うことに耳を傾けなさいな、と。参考「超大国アメリカのゆくえ」

イラク攻撃 首相が七転八倒する日 朝日新聞be(2002.8.31)

ザビエル思う : 男だろう 小泉さん、と。
ベーカー元国務長官が米単独のイラク攻撃に異議 毎日新聞(2002.8.26)

ザビエル思う : どの国にも良識者は居るもんだ、と。
独仏首脳イラク攻撃に反対 朝日新聞(2002.9.9)

ザビエル思う : イギリスのブレア以外は皆さん反対のようですな、と。

環境サミットに米大統領が欠席 毎日新聞(2002.08.20)

ザビエル思う : 国内の経済界への配慮さ、と。
          地球のことなんか考えていないんだよ、と。

テロとの戦争に先制攻撃を示唆 毎日新聞(2002.06.03)

米同時多発テロ 在日米国大使館・国際テロ年次報告書より


母子像 (1959年)財団法人原爆の図丸木美術館より

  家の下敷きとなり、燃えさかる中を、親は子を捨て、子は親を捨て、
  夫は妻を、
妻は夫を捨てて 逃げまどわねばなりませんでした。
  それがほんとうの原爆の時の姿なのです。


  だが、そうした中で不思議な事に 
  母親が子供をしっかりと抱いて、母は死んでいるのに子供が生きている
  という、そんな姿をたくさん見ました。


広島の死者
 約14万人(誤差±1万人)―1945年12月末まで
 ※118,661人(長崎大学データベースより)
長崎の死者
 ※
73,884人―1945年12月末まで
 
  注:上の数字はその後の被爆者の死者数を含んでいません


ザビエル思う : 3547人と200,000人 か、と。