旅に出ようとおもったからってそうは簡単にできないもの。いろいろと準備しなきゃね
まずは、

身体的な自由

 当時、なんと、フェンシング部に入ってたんだよね。それを辞める作業からしなければ・・
余談だが、フェンシングというスポーツをどれだけの人がしっているんだろ
おじさんとの会話
    おっちゃん「なんか、スポーツしてんのか?」
  かっぱ  「フェンシングやってるんです」
  おっちゃん「どこまで行くんだい?」
  かっぱ  「大学でやってるんですよ」
  おっちゃん「ほぇ?」
  かっぱ  「・・・・・・」
  おっちゃん「大学で釣れるのか?」
 

信じられないことだが、こんな会話が現実によくある。
さらに、フェンシングやってる人ってどんな道具持ち歩いてるか知ってる??
なんか、豪華な木の箱にでもはいってるって想像してない??
それが、単なる布でできた袋みたいなのに剣を入れて持ち歩いてるんだよね。
さらに、それが、一見つり竿かのように見える。
「フェンシング??格好いいね」って言う人もいるが、外見は釣り人なのである(涙)

ついでに、よく言われることを紹介しよう

 ・「全身タイツはくヤツだよね」
    どうも、そう言うイメージが強いらしい・・・一応、今は上下別になってるんだよね
    サスペンダー付きの7分タケのズボンに、上着といった感じ(微妙に違うか゛)

・「血とかでないの??」
    そう、だから、試合会場は大学病院の体育館で行われることが多いだよね。     そんなわけないだろ!
    でも、案外多いんだよね。これ聞いてくる人。
    フェンシングは単独でオリンピック種目にはなってないけど、近代5種と言うことで
    行われる種目。血が出るかって?そりゃ、興奮して鼻血出す人はいるかもしれないけど、
    殺し合いしてるわけじゃないし・・・(ついでに、つかわれてないけど、決闘罪ってのもあるからね)
        

旅仲間

 そんなもん、いらん
 行きたいときに行きたいところへ行くのに相手がいたら不便。
 よく、「さびしくない??」って聞く人がいる。
 さびしいから一人で行くんだよね。
 さびしいもの同士、旅人は仲良くなり、新しい出会いが待ってるものだからね
 それに、景色見て、きれいだな〜〜って浸ってるときに、隣りで、逆立ちしてたらそのほうがさびしいでしょ。
 

道具

 これが、はじめは困った。何しろ、未知だからねぇ
いろいろ、本をよんだりした。
「パンツは1枚あれば、5日は大丈夫」というのは、有名な話。表で2か裏返して2かはかずに1日。
しかも、それって、女の人の旅行記の中にでてきた。
 でも、なれてくると、パンツなんて要らないんだよね。はじめは、いろいろ持つてったけど、なれてきて、一番はじめに省いたが
パンツだったなぁ。  
 どうせ、貧乏旅行。道具なんていらない!  って思えるのは慣れてからのこと。
はじめはテントから、コッフェルなんかまで、細々買い揃えると全然”貧乏”じゃない!!
しかも、自分の場合、移動手段に自転車を選択していたため、自転車も高い・・・
情報
これも、図書館いったり、天気なんかは、わざわざ、電話して聞いたな。
でも、結局は現地調達だった。なにせ、出発しても、その日の行き先決まってなかったからね。
人と会うと、「そっちは雨ふってました?」なんて会話をするんだよね。
数kmしかちがわなくても、北海道とかだと、天候が違うことがあるからね。
せっかく、一人で行ってるんだし、そんなものは、現地で聞いて、対処すればいいもの。そのほうが、案外宝物みつかるしね
もっとも、それで、だまされたり、殺すとおどされたこともあったけどさ(笑)