8月21日(土)
19:00 19:30 21:30 |
ホリデーイン東武成田ホテル集合 結団式・オリエンテーション ホテル四階 松竹梅の間 岡島団長挨拶 団員点呼兼自己紹介(結団式時点で77名) 詳細スケジュール説明(増井搭乗員) 注意事項確認(沢井オイスカ事務局) 班別会議{役割分担決定及び全体荷物配分(鎌・ボールペン・土産品等)} ホリデーイン東武成田ホテル泊 |
8月22日(日)
8月23日(月)
7:00 9:00 10:00 10:30 13:15 14:00 15:15 15:30 17:00 |
各自起床後食堂にて朝食 岡島団長以下代表団は日本領事館を表敬訪問 YMCA出発。出発までの間各自ホテルの周辺を散策。 チェンマイ県庁到着 県庁会議室で知事不在のため事務局長挨拶、スライドでチェンマイ県の現状など の説明を受ける。 岡島団長挨拶の後、記念品の贈呈 レストランにて昼食後、チェンマ大学に向かう チェンマイ大学到着 (講演要旨) タイ王室林野局が北部タイ・カレン地方で行なっている「SANM−MON高原 計画」の事例を通じ、森林問題への取り組みについて説明を受ける。 国連基金から300万US$、タイ政府より350万US$が拠出され1993年から はじまったこのプログラムは、山岳民族を定住化させ生活水準を改善し、水や土 地、森林などの自然資源の管理方法を指導。アヘン栽培やアヘンの吸飲を減らそ うとするもので、村落間ネットワーク・農村開発の集中化、情報の提供等の活動 を行なった。結果、管理・組織化、作物増収、アヘン栽培の減少等の成果を上げ た一方、市民権、土地利用権が与えられず、またヘロイン中毒が増加したという 結果も出た。今後も研究が重られ、森林管理方法を模索していくものと思われる。 チェンマイ大学出発、ドイステープに向かう。 ドイステープ見学、あいにくの雨の中ケーブルカーで山頂へ。 600年ほど前に建立された寺院を見る。 帰りは300段近い石段を歩いて下りる。両側の欄干には竜の彫刻が平行して走る。 石段を下り切ったところでは大勢の土産売りがしつこいくらいに周りを取り囲む。 チェンマイローヤルプリンセスホテルチェックイン チェンマイローヤルプリンセスホテル泊 |
8月24日(火)
5:45 7:30 8:30 9:45 10:00 11:00 12:00 15:20 16:00 18:00 22:00 |
モーニングコール ホテル出発 植林地到着、次々と現地の人々が集り大勢になる。 作業方法の説明(植林・水やり・草取りなど) 県知事遅れて到着 《開会式》 県知事、郡長、村長、植林地長、婦人会長、領事、団長紹介 ◎県知事挨拶 ランプーン県は北部8県の中で一番古い県で昔は緑が多かった。今は木が少な くなり、保水力もなく乾期には水不足となる。 国王を中心に植林に力を入れ、自然回復を計っている、以前の任地であるプリ ラム県でもオイスカの協力で植林し、よく育っている。 植林により緑化が進み、日本人との交流も出来喜んでいる。 (村の方々が感謝を込めて日本人側に拍手を贈ってくれた) ◎坂本領事挨拶 植林は次世代の為に気の遠くなるような話しだが、今やらなければならない地 球規模の仕事である。 ◎団長挨拶(その時突然雨が降ってきた) ◎記念植樹 ひどい雨の中、雨宿りする大木もなく村民の多くは濡れっぱなし。 ◎作業開始 作業開始と同時にまた大雨、合羽のない人はほとんどがずぶ濡れ。雨が去って も濡れた衣服での作業は動きづらいし冷たい。 現地の学生と一緒に作業をする。お互いカタコトの英語で話しをするがなかな か通じない。彼らはびしょ濡れになっても、はつらつとして楽しそう。 作業終了 昼食(婦人会の方々が用意して下さる) 雨の中での食事となった。具入汁かけご飯 バスで着替えをしたものの、皆濡れているのでいったんホテルへ 予定では郡役所へ行くことになっていたが突然の変更。郡役所では特別に看板、接 待用の飲み物やスナックを用意していたとのこと。迷惑をかけてしまった。 ランプーン県庁着 県知事挨拶 ランプーン県概要説明 日本からのお土産(日本人形、富士山の写真等) ランプーン県より「像の置物」がプレゼントされた。 市場見学 ランプーンの人々の台所とでも言うか、野菜、果物、肉、魚、生活用品が何でも あり、始めてみるものばかり。 【ランプーン県】 人口406,000人(男204,000人、女202,000人) 11世紀ごろ、モーン族によって繁栄した一国の都であった。そのハリプチャイ 王国の初期女王チャームティーウィーは今でも県民に愛されている。13世紀後 半にランナー、タイ国(現チェンマイ)に吸収された。 ラムアイ(龍眼)を7万ライ(1150ha)作っており、8月にはラムアイ祭があ る。収穫は300万sで1000万バーツになり、アジア、ヨーロッパ、アメリカ、カ ナダに輸出している。日本も輸入してほしい。 親善交流会 〈会場 パータンウイタヤコン中学校講堂〉 日本人と現地の人と同じテーブルにつき和気あいあいと食事が進んだ。 子供たちが民族舞踊を次々と披露してくれた。数ケ月に及ぶ練習を積み、きれい な衣裳を着て一生懸命踊る姿にしばし見とれてしまった。 タイの女性は平常はアルコールを口にしなく、お祭とか、特別の日だけ。男の人 はお酒に強い人が多いとか。 ホテル着 ホテル泊 |
8月25日(水)
6:15 8:00 9:00 11:50 13:00 14:00 |
モーニングコール 出発 植林地着。昨夜訪れた中学校の先生や生徒達も植林に参加。 3班に別れ一緒に作業。植林グループと草取りグループに別れて、作業にとりか かった。昨日の植林点検や境ののり面押さえの植物植えを村民と共に行なった。 作業終了 学生は12:30より授業があるので早く昼食を済ませ学校に戻った。 昼食後、パンパーヒアン村訪問(村の人々よりの要請) 村長宅にて飲み物、ドライバナナ、ラムアイをいただいた。家の中に上げていた だいた(高床で快適そう)。ぐるっと村の中を歩いた。お昼寝をしている保育園 児、あちこちで微笑みかけてくれる村の人々。ここでは街と違ってゆったりとし た時間が流れていて、なにかホッとする。 ホテル着 市内見学、ゴルフ、ラン園見学、フリーに別れて行動 夜は、希望者のみ郷土芸能を見ながらカントーク・ディナー ホテル泊 |
8月26日(木)
6:15 9:00 9:00 9:35 11:00 11:30 12:30 13:30 15:20 16:30 18:30 |
モーニングコール ホテル出発 植林地着、バンチャル小学校、ワッサレン小学校、パータン中学校の生徒も協力 してくれる。 ボールペン等プレゼント 作業開始 3班に別れて作業。前回植林した苗の株元に枯れ葉を置いた。苗は葉が落ちて枯 れているように見えても、ちゃんと根を張っている。 ◎オイスカ研修センター所長の山内さんより植林の経緯説明 ランプーン県よりバンチ郡への指示で植林場所を決めた。 郡自身でも以前植林をしたことがあったが、牛による食害、乾燥に弱い苗であ った等、問題があった。 オイスカの指示で乾期に強いサダオ、キレーク、将来的にお金になるチークの スタンプ苗を植えることにした。また、花や実も楽しめる木々も植えることに した。土壌改良として牛糞の混入。水分の蒸発を防ぐための敷きワラ。活着率 を上げる為の水やりも行なうこととした。 5月、6月、8月と3回に分けて植林したのは、1度に植えても管理しにくい し、8月はラムアイの収穫時期で忙しいため。 6、7、8月と雨がなく大変だったが、8月の植林の為に村の人はトイレを作 ったり、植え付けの準備をいろいろしてくれた。 今日迄にキレーク、サダオ、チーク等21,000本の植林をした。 今後、村の人を8〜10ブロックに分けて、1ブロック5〜6名で木を管理して いく。森林だけではなく、集合場所を建て村民の想いの場、お祭の時に利用等、 集える森にしたい。 閉会式 郡長より挨拶。 この郡、営林署、村、オイスカ、ロータリーの共同プロジェクトをモデルケー スとして、他の地区でもできるように是非成功させたい。 木の椅子のミニチュアをいただいた。 お坊様より黄色の糸のお守りを全員にいただいた。 日本側より農具の贈呈。 ジョロ、手がっさらい、くわ、かま、草刈機。 副団長より挨拶。最後に日本式の三本じめで閉じた。 全員で記念撮影。 昼食 本日の食事は、あちらこちらで「おいしい!」の声が聞かれた。 少しでも村民の好意に応えようと、団員全員でテント・椅子の片付けを行なった。 ワッサレン小学校《浜松東ロータリークラブ支援校》 ラムアイジュースをいただき女の子たちの踊りを見た。 ◎子供の森計画林見学 植えた子供たちの一人一人の名前が木札に書いてあり大事に育てているようだ。 植林が子供の教育に直結していると感じた。 バンチャル小学校へ。 ここも子供の森計画を実施しているとのこと。用意された果物をいただいた。 皆子供たちからのサイン責めにあった。 オイスカ研修センター見学 スタッフ紹介 現地の青年だけでなく、日本の青年数名も共に生活していた。 農園見学(パイナップル、ライム、ラムアイ等) 雨が降ってきたので、急いでサンターの中へかけ込む。雨の中、日本人と現地の 人と「セパタクロ」というゲームを楽しむ者もいた。 ランプーンからチェンマイへの帰り道、植林を喜んでくれたのか大きな虹が見送っ てくれた。 ホテル着 ホテルレストランにて夕食 ホテル泊 |
8月27日(金)
5:00 5:30 6:30 7:45 8:50 9:15 10:45 12:00 13:40 14:00 18:00 18:10 19:00 |
モーニングコール ローヤルプリンセスホテル チャックアウト 朝食(バイキング方式) バス3台にてチェンマイ空港へ チェンマイ空港出発 TG111便にて バンコク空港着 バンコク空港をバスにて出発 買物 昼食 ノボテルホテル着 「森林、食糧事情についてのレクチャー」FAO土屋次長 質疑応答 夕食(レストラン) ホテル着 ノボテルホテル泊 |
8月28日(土)
6:00 6:30 7:15 7:30 9:40 11:00 11:50 12:30 16:30 17:00 18:00 18:40 20:00 23:10 |
モーニングコール 朝食(バイキング方式)4階セザンヌ ノボテルホテル出発 水上マーケット見学 大型遊覧船に1班〜3班同乗 寺院、王宮見学 買物 昼食(ソルトインホテル) 買物(希望者) チェックアウト後ロビーに集合 ノボテルホテル出発 夕食 団長挨拶 バンコク空港へ出発 バンコク空港へ到着 出国手続き バンコク空港発 JL718便 機中泊 |
8月29日(日)
7:10 8:20 |
成田空港着 入国手続き 各班毎荷物受け取り 通関検査 ロビーに全員集合 各班毎点呼 解団式 団長、事務局挨拶 解散 |