ロータリー・オイスカ共同事業
地球環境再生植林フォーラム 2000
マレーシア国サバ州(静岡県)コース

募集要項

平成12年8月20日(日)〜8月27日(日) 7泊8日
 




 人類がもたらした地球の危機はそのまま放置したならばいづれ我々の子孫にその被害を直接体験せることとなります。母のように育ててくれた地球。その地球から様々な恩恵を受けてきたことを忘れ、今日まで我が儘を通してきた人類。そして今、母なる地球を苦しませる結果を招いてしまいました。迷惑をかけてきたことに気付き、これからは恩返しをする人類に成長することこそ我々に課せられた責務と考えます。
 この地球の生態系のバランスを壊し、一部の種のみに適した大地にしてしまった今日までの歴史を修正し、本来の姿に戻すこと。そのためには豊かな生態系、生命あふれる大地に甦らせることが基本となってきます。
 そこで植林作業等を通じ、汗を共通語として心を通わせる「地球環境再生植林フォーラム」を計画いたしました。皆様に、「永遠の地球づくり」の一翼を担っていただきたく希望しています。そして、日本の人もマレーシアの人も同じ地球という屋根の下では皆な家族だという現実を、心の底から味わっていただきたいと思います。皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。



【フォーラム実施経緯】          
 
 92年11月、静岡・山梨のメンバー38名が、また95年8月にも49名が現地の人達とともに植林を行なった東マレーシア・サバ州。その後現地では様々な苦労を味わうこととなった。
 95年植林後すぐに大洪水がこの地を襲い、基地である現地研修センターは床上浸水の上、農場の作物は全滅。センター周辺の川岸に住んでいた何千人という人達が死亡するという大惨事が起きた。そして98年にはエルニーニョ現象や焼き畑が原因で発生した大火災がボルネオ島各地を襲った。学校に通う子供達には全員マスク着用が義務づけられるなど、州民すべてが災害の恐ろしさを味わった。95年、現地研修センターを現地青年達に全権を任せた直後に襲ったこれら様々なアクシデント。しかし青年リーダー達は日本人に教わった不屈の精神をもとにセンターを再興させ、まわり住民を叱咤激励し、農村復興に情熱を注いでいる。今でもその努力を続けている青年リーダーや農民達を訪ね、励ましたく、再々度訪れることとした。

【実施地概要】
・マレーシア国内データ、サバ州概要
・サバ州参考資料(山崎道路、サバ州森林事情)
・外務省マレーシア国データ

【募集内容】
 
 募集人員:50名(最少催行人数30名)(名古屋発着35名、成田発着15名予定)

参加者を締め切りました。(06/20)

 参加資格:10歳以上の健康な男女
        但し18歳未満は保護者の同意が必要。また小学生は親の同行が必要です。
 
 参加費一般 165,000 円   学生 115,000(25名まで)
 
 申込締切:平成12年7月14日(金)(但し定員になり次第、締め切らせていただきます)
  参加者を締め切りました。(06/20)

 ご旅行条件書(要約):
      ・参加費に含まれるもの
        航空運賃、現地滞在中の宿泊・食事代・交通費、現地植林費用、
      ・参加費に含まれないもの 
         自宅〜空港往復交通費、渡航手続諸費用(パスポート取得費用)、海外傷害任意保険料、
        個人的費用(クリーニング代、電話代、チップ、飲み物代、一人部屋追加代金等)
      ・参加取消料
        出発前30日より14日前まで −−−−−−−−−申込金 30,000円
        出発前14日以降3日前まで  −−−−−−−−−参加費の 30%
        出発2日前、前日       −−−−−−−−−参加費の 40%
        出発当日           −−−−−−−−−参加費の 50%
        旅行開始後又は無連絡不参加  −−−−−−−−−参加費の100%
 
 実施機関:共同主催 国際ロータリー第2620地区(2000〜2001 ガバナー 渡邉 守人)
                                  (1999〜2000 ガバナー 勝山國太郎)
                 財団法人 オイスカ 静岡県支部 (会長 井上光一)

 現地実施機関:   KPD/オイスカ青年研修センター、マレーシアCFP連絡所

【日程】 新日程−−別ページに掲載。ご覧下さい。
*現地滞在中のスケジュールは現在調整中で、変更になる場合があります。
*参加者決定後、フォーラム趣旨、詳細スケジュール、空港への集合要領、海外旅行諸準備等につ いての事前説明会(7/16 JR静岡駅ビルにて実施予定)を行います。
添乗員は出発日から同行します。
この旅行は平成12年4月1日現在の運賃、料金を基準としています。

【もちもの】 (参考)別ページにもちもの参考例を掲載しました。



【応募方法】 (締め切りました。)

 参加申込書に記入の上、複写し、申込先へ送付またはFAXして下さい。
 あるいは、内容をメールに記載して、ご応募下さい。

※学生として参加希望の方は
   「参加したい理由」を別紙(書式自由)に記載して(メールに記載でも可)下さい。
   (メールで応募の方は申し込み後、事務局より指示する方法にて学生証コピーを郵送していただくこととなります。)


地球環境再生植林フォーラム 2000 マレーシア国サバ州(静岡県)コース
参 加 申 込 書

ふりがな
氏  名


 

NAME
(ヘボン式)


 

性別

男・女

一般・学生

発着地

  名古屋希望 ・ 成田希望

生年月日

   大正・昭和・平成     年   月   日       歳


現住所

 




           (自 宅)TEL        FAX

職業または学校名

 

役職

 

クラブ名(ロータリー関係者のみ記入)
 

           クラブ(会員・紹介)
 


    
      問い合わせ・申込先 

 ★ 〒435-0036
    浜松市渡瀬町87
      オイスカ静岡県支部    TEL 053-464-0339  FAX 053-463-0316

 ★ 〒400-0032
    甲府市中央4-11-9
    国際ロータリー第2620地区
     2000〜2001 ガバナー事務所   TEL 055-231-2620 FAX 055-230-1465

◎旅行主催 SBSツアーズ  感スビーエスプロモーション 旅行部
 〒 420-0852
  静岡市紺屋町15-4 静岡新聞別館内   TEL 054-254-1552  FAX 054-254-1233
運輸大臣登録旅行業 第1種 第1141号 (社)日本旅行業協会正会員  一般旅行業取扱主任者 藤浪孝雄 担当者 初世亮一
 
一般旅行業務取扱主任者とは、お客様の旅行を取り扱う旅行社・営業所での取引に関する責任者です。この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があれば、ご遠慮なく上記の取扱主任者にお尋ねください。