8月21日(日)
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12:30 17:00 20:10 21:20 22:20 23:00 |
成田空港集合(予定) 悪天候により新幹線が止る。JRでの集合予定者は定刻より遅れるも航空便も出発 が遅れ(予定では14:55発)全員無事集合できた。 成田発(PR433便) セブ・マクタン国際空港着 一旦飛行機より降り、入国手続き。ここでダバオ班と分れ再び同一飛行機に乗る。 セブ空港発 マニラ・ニノイ・アキノ国際空港着 ホリデーインマニラホテル着 チェックイン、予定より大変遅れての到着となる。 |
8月22日(月)
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07:50 16:10 16:40 17:00 18:30 21:30 22:00 |
ホリデーインホテル発 途中休憩3回、8時間バスに揺られての旅。後半3時間は無残な“はげ山”ばかり の間を抜ける。随所で土砂崩れ箇所があり道が寸断、その有様に全員茫然。 ヌエバビスカヤ州庁舎着 州知事ロドルフ・アグバヤン氏、RI元理事サビノ・サントス氏、ビスカヤロータ リー会長他3名、出迎え。表敬訪問をする。 オイスカヌエバビスカヤ事務所見学(州庁舎敷地内) ガバナーズ・ガーデン・パレスホテル着 チェックイン、各自部屋へ、 ビスカヤロータリー会長宅にて歓迎夕食会 多くのビスカヤロータリー会員夫妻が参集、歌を交えての夕食会となった。 ホテル着 |
8月23日(火)
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7:30 8:30 9:00 10:00 11:50 13:10 14:00 16:00 17:00 18:30 21:30 |
ホテル発(バス) 戦没者慰霊碑参拝 大戦に参加された木村氏、村松氏に当時の話を聞く。日本軍の悲惨な状況下での運 命等、当時の様子を偲ぶ。植林地からも日本人の遺骨を採集したとのことも聞く。 植林地着 開会式 〔知事挨拶、団長挨拶、歓迎民族舞踊披露(小学生による)植林方法説明〕 知事が地元参加者に対し植林の意義や重要性、日本人がわざわざ我々の地に来て汗 を流す意味等を話し、その認識の深さに感心する。 植林開始 ハイスクールの生徒とともに植林。第1日目の植林で、慣れないせいか下から上に 作業していってしまった感がある。しかし学生と共に組で行い、次第に作業分担も 出来、コミュニケーションも取れるようになってきた時、疲れが心地良いものとな った。 昼食 この間、作業を共にしてくれた児童たちにボールペン等の記念品を手渡す。皆列を つくり楽しそうに待っている姿が印象的。 村の婦人たちが用意してくれた食事をいただく。 小学校訪問 (式典) 「子供の森計画実施校」見学。ステージで、歌やダンスを披露してくれた。我々に 訴えてくるような劇もあり、考えさせられた。 (植林) 学校裏にある植林地に植林をする。広い面積の荒地があり、そこが学校林。 3年目を迎えた植林地が傍らにありその立派な成長ぶりに感心する。一層植林にも 熱が入る。 ホテル着 夕食 現地駐在の池田長氏と団員でビスカヤの現状、はげ山について、政治戦争、子供の 教育等、多岐にわたっての学習会となった。実際に目にした衝撃的な現状を考え、 活発な意見交換がなされた。 |
8月24日(水)
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8:00 9:00 9:30 11:30 12:00 13:00 18:30 21:30 |
ホテル発(ジプニー4台に分乗) 植林地着 昨日の反省を伝え、作業の効率を高める。 作業開始 ハイスクールの生徒とともに行う。植林基地から植林地までが遠く、また高低差が ありそれだけで労力を消費する。しかし前日に比べ横方向に作業したこともあり、 能率が上がった。参加者もコミュニケーションのコツを覚え楽しく作業が出来た。 昼食 参加した生徒達に記念のボールペンをプレゼント 4班に分れて行動 《第1班》中村茂三郎他9名 アリタオのベティ小学校、子供の森計画実施の開会式に参加。大勢の父兄児童数に 圧倒される。式典終了後1km位離れた所まで全員が歩いて行き植林する。 《第2班》小澤源七老他9名 最初第4班とともに行動。オカポン小学校を訪問する。1〜4年生が勉強する分校 で子供達といっしょに記念写真を撮る。その後山奥の学校へ移動。そこに行くまで が大変で車が通りにくい所ばかり。殆ど学校へ行っても時間がなかったが、子供た ちは我々をずっと待っていてくれた。滅多に人の出入りのない村とのこと。行けた だけでも(帰ってこれただけでも)幸せ。 《第3班》横井守他8名 エスコディン小学校、ビスカヤ州の北端に位置し外国人は殆ど出入りがない学校だ けに純真な子供達の姿に接する事が出来た。 《第4班》沢井勝之他9名 最初第2班とともに行動。(研修生OB一人しか両校の場所が分からなく同一行動 となった。)オカポン小学校に本校の校長先生が来ていて「是非寄ってくれ、子供 達が待っている」という。そこで第4班が本校に寄り第2班は別行動となった。 この学校は前の学校に比べると2倍ほどの広さがあり、そしてジェミリーナを植林 していて10年目の木、1年の木、今年植えた木と3段階の木をみる事が出来た。皆 日本語の挨拶を練習し待っていてくれ、途中スコールが激しく中止を考えたが行っ て良かった。 各班ごとホテル帰着 夕食 夕食後参加者全員が自己紹介を行った。ここで様々な参加の動機を皆が知る事が出 来た。大戦中の話しも出て、若者と年配者との意見交換の場ともなった。 |
8月25日(木)
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8:00 9:00 11:00 11:30 12:00 13:40 14:00 18:30 22:00 |
ホテル発(バス) 植林地着、作業開始 小学校児童と共同作業。子供達は数回目の植林作業という。そのため手慣れたもの で我々がかえって急がされる形となった。3日目となると作業も大変はかどるよう になった。 閉会式 (郡長、団長、参加生徒による民族舞踊披露、マリオ・ロペス氏(植林地責任者)の挨拶 池田長氏挨拶等) 昼食 ホテル着 ホストファミリーと市内見学 2人1組で案内役の地元の人達と同一行動をする。それぞれ言葉には不自由したが 各家を訪問する等交流を行った。 ビリア・マガリータ(リゾート地)にて夕食交流会 ホストファミリーとともに席につく。現地オイスカ側(会長・州知事)より一人一 人に参加証明書が手渡された。色々な踊りが披露された。我々日本人からは小澤さ んの尺八演奏、横井さん・女性陣による楽器演奏等を行い、人気を集めた。バンブ ーダンス等にも皆が積極的に参加し、楽しいひとときとなった。 ホテル着 |
8月26日(金)
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8:30 18:00 19:00 22:00 |
ホテル発 (途中、土砂に埋った学校見学) 豪雨により山肌が削られ、河に土砂が流れる。そしてその堆積した土砂が麓の学校 を濁流とともに襲う。天井、窓は流されて無く、廃墟となってしまっていた。 子供達の純真な姿と、自然を軽んじた文明の愚かさとの矛盾をひしひしと感じた。 (バレテ峠慰霊碑参拝) 50年前となった大戦の激戦地、植林地の約30km位南側。かつての先輩たちの苦 労と想いを無にしないためにも我々後輩は、未来に対する情熱を一層燃やすべきと 誓った次第である。 マニラホテル着 慰労会 サビノ・サントス氏他マニラ地区ロータリークラブの人達が我々を日本食レストラ ンに招待して下さった。マニラでは高級な日本食をごちそうしていただき、感謝。 ホテル着 |
8月27日
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9:30 10:00 12:10 13:15 15:15 18:00 19:00 21:30 |
ホテル発 マニラ空港着 〃 発(PR331便) セブ空港着 セブプラザホテル着 自由行動約2時間、ショッピング等 ダバオ班と合流、夕食 反省会 両団長の報告、班代表者各2名感想発表(三田、小澤、秋山、新谷) 現地準備責任者 永石安明氏 (オイスカフィリピン開発団本部次長) の経過報告等 |
8月28日(日)
| 《先発班》 | |
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5:40 6:00 8:00 13:25 14:30 |
ホテル発 セブ空港着 セブ発(PR434便) 成田空港着 解散 |
| 《後発班》 | |
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9:00 9:45 12:40 13:50 15:05 20:15 21:00 |
ホテル発 セブ空港着 出国手続き、空港発(PR511便) マニラ空港着 〃 発(PR432便) 成田空港着 解散 |