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| 分析項目 | 唐松+牛糞 +米糖 |
唐松のおが屑 +米糖 |
唐松のおが屑 | 家庭生ごみ +米糖 |
*2ヶ月 堆肥放置 唐松+牛糞 +米糖 |
ペットボトル | 食品汚泥 | |
| 水分 | 57.32 | 47.01 | 46.35 | 53.36 | 60.82 | 32.50 | 59.41 | |
| ph(H2O) | 4.38 | 3.88 | 3.25 | 4.39 | 7.00 | 5.70 | 4.50 | |
| EC(1:2) | 2.92 | 1.29 | 0.61 | 2.54 | 1.29 | 1.70 | 2.18 | |
| 全窒素 | 0.49 | 0.34 | 0.10 | 0.84 | 0.59 | 1.49 | 1.41 | |
| 全炭素 | 21.61 | 27.42 | 29.40 | 23.78 | 19.22 | 35.67 | 22.03 | |
| 炭素率 | 44.10 | 80.65 | 294.00 | 28.31 | 32.58 | 23.94 | 15.62 | |
| 全燐酸 | 0.36 | 0.59 | 0.07 | 1.37 | 0.68 | 3.09 | 1.67 | |
| 全加里 | 0.51 | 0.33 | 0.06 | 0.54 | 0.49 | 1.62 | 0.56 | |
| 全石灰 | 0.36 | 0.20 | 0.12 | 0.50 | 0.83 | 0.12 | 0.12 | |
| 全苦土 | 0.23 | 0.23 | 0.05 | 0.47 | 0.28 | 0.89 | 0.48 | |
| 塩素 | 0.17 | 0.13 | 0.02 | 0.01 | 0.16 | 0.04 | 0.04 |
■分析結果に対する所見
| 炭素率が非常に高く、塩素(肥料としての許容範囲は0.5%)が非常に少ないという良い結果が得られました。 この結果から判断すれば、活性炭の効果が期待できますので、保水率が高い、乾燥したときは空気中の養分を吸着するので長時間、その土地を肥沃な土地にします。 また、塩素が少ないので何回でも使用可能です。 |
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処理可能な有機性物質一覧 ▼戻る
| 主な有機性物質 | 具体的な処理品例 |
| わら類・古紙類 | 稲わら・麦わら・籾殻・い草・新聞・電話帳・書籍等 |
| 家畜糞尿 | 牛糞・馬糞・鶏糞・豚糞等の排泄物 |
| 畜産物残さ | 食肉の加工段階で発生する骨・脂肪等 |
| 樹皮・ダスト | 丸太材の外皮・車のシート類・ベニヤ等 |
| 農業廃棄物 | 農事用ビニール類等 |
| おが屑 | 製材で発生する材木切断時の木紛 |
| 木屑等 | 残廃材・木材・石膏ボード等 |
| 動物性残さ | 食品製造業から発生する絞り粕・野菜屑等の残さ |
| 食品産業汚泥 | 食品製造業の排水汚泥・ペットボトル等 |
| 生ごみ | 家庭・食品流通業・外食産業から発生する残飯・調理屑等の厨芥類・ビニール袋・トレイ等 |
| 木竹類 | 剪定枝・芝刈り屑等の木竹類 |
| 下水汚泥 | 生活排水処理後の汚泥 |
| し尿 | 人の排泄物・紙おむつ等 |
| 浄化槽汚泥 | 浄化槽処理後の汚泥 |
| 色着色部は特にご注目下さい!! |
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ここではダイオキシンに関しての分析結果の概略をご紹介しています。
詳しい資料をご希望の方はお問合せにて資料をご請求ください。
| 1.生ごみ試料についての ダイオキシン濃度を分析 *分析方法は、「ダイオキシン類に 係る土壌調査暫定マニュアル」 に準拠 |
実施日及び試料名 実施日:1999年8月23日 試料名:生ごみ 検体番号:99815701B |
分析結果 試料名:生ごみ 総濃度:22 pg/g−dry 毒性等量:0.014 pg−TEQ/g−dry ■この数値は世界的に脅威の数値です。 |
| 2.焼却灰試料についての ダイオキシン濃度を分析 *焼却灰(bQ.原料) 原料を生分析 *焼却灰(薬品処理) 原料+石灰 マブチMZで処理後分析 *焼却灰(生処理) 原料をマブチMZで処理 後に分析 |
実施日及び試料名 実施日:1999年8月5日 試料名:焼却灰(bQ.原料) 検体番号:99808201H 試料名:焼却灰(薬品処理) 検体番号:99808202H 試料名:焼却灰(生処理) 検体番号:99808203H |
分析結果 *東京都の生ごみ焼却灰の分析 試料名:焼却灰(bQ.原料) 総濃度:1.2 ng/g−dry 毒性等量:0.011 ng−TEQ/g−dry 試料名:焼却灰(薬品処理) 総濃度:0.56ng/g−dry 毒性等量:0.0062 ng−TEQ/g−dry 試料名:焼却灰(生処理) 総濃度:0.40ng/g−dry 毒性等量:0.0039 ng−TEQ/g−dry |
| 環境大気 | 0.6pg−TEQ/m3 |
| 公共用水域水質 | 1.0pg−TEQ/L |
| 地下水質 | 1.0pg−TEQ/L |
| 土壌 | 1,000pg−TEQ/g |
| 公共用水域底質 | 環境基準は設定されていません。 |
| 一般廃棄物、産業廃棄物等有機性廃棄物質を含めた最後の「墓場」が最終処分場です。 昔からゴミの埋立て処分は後始末の方法として行われてきました。 大きく、昔と異なるのは、今日の廃棄物は質的に多様化していることです。 従って、微生物により分解し難い廃棄物が多くなるとともに、有害物質による地下水などの環境汚染等さまざまな問題を引き起こしています。 |
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廃棄物最終処分場は下記の3通りに分類されます。 通常、生ゴミを含む可燃ゴミについては「管理型」の最終処分場で埋設処理がなされています。
以上の仕分けがなされていますが、本当に実施されているのはどの程度なのでしょうか? あまりにも少ない遮断型の処理場(1994年は37箇所)、工業国日本で本当に間に合っているのでしょうか? 管理型処理場についても、全体の30%程度は遮水シートの不備や排水処理施設の不備があるというお粗末さです。 環境庁の報道発表資料でも「廃棄物の質の多様化に伴い安定型最終処分場の滲出水から有害物質が検出されるなど各地で最終処分を巡るトラブルが頻発し、国民の間に廃棄物処理に対する根強い不信感が生じている」と「廃棄物処分場に係る技術基準を定めた命令」の一部改正の背景を説明する文中で述べられています。 いかに最終処分場の安全性が揺らいでいるかではないでしょうか? 各地で最終処分場建設反対が叫ばれる中、行政・民間ともに最終処分場の建設に際しては、地域住民に受け入れてもらえる適正で安全な処分場開発を行うとともに、今後は焼却処理ではなく、廃棄物を無害化し安全な最終処理ができるマブチMZのような廃棄物処理プラントの検討も深めていただきたい。 住民の生命と健康を守ってこそ、監視責任をもつ都道府県の担当部局は責任を果たしていると思いませんか? |
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ここでは、現在の有機性廃棄物質処理で問題となっている事について、
解決できる方向が見出せないか模索します。
| 問 題 提 示 | 問題解決にたいする期待 |
| @ペットボトル処理 | 現在、2/3のペットボトルはリサイクル処理ができずに、焼却処理されたり、焼却処理できない自治体は、野積にするしかないのが現状ではないでしょうか? |
| A家庭の生ごみ | ほとんどの地方自治体や廃棄物処理業者は、家庭生ごみの分別処理で悩んでいるのではないでしょうか? |
| B地球温暖化・ダイオキシン | 地球温暖化の原因とされる二酸化炭素・亜酸化窒素の排出、また、焼却によるダイオキシンの拡散と処理灰に残るダイオキシンは? |
| C公害防止条例 | 民間企業では、廃棄物処理や食品リサイクルなど行政サイドの要請や条例に対応することは大変なことですが? |