ケヤキ林の自然
更新日:2000年7月23日 日曜日    

ケヤキ林の動植物 
 このページは、東部中学校の科学部で研究しているケヤキ林の動植物について紹介します。上田、小県地方には、河岸段丘面や里山、傾斜地にケヤキ林がみられます。ケヤキ林にはコナラ、クヌギ、クリなどの広葉樹林が多く、ドングリがたくさん実ります。そのドングリを目当てに、たくさんの鳥やけものがやってきます。とても、自然が豊かです。東部中学校の科学部員は、身近にあるケヤキ林の自然について調べ、その良さに気づき、いつまでも守っていくように、文化祭などで訴えてきました。なるべく最新の情報を提供したいと思います。

ケヤキ林の中では、ムシトリナデシコが花を咲かせています(6/19)。 ケヤキ林の縁の日当たりのよいところにはクサノオウが咲いています(6/19)。
ノイバラの花も、ひかげの新しい花を見ると大変きれいです(6/3)。 ケヤキ林の中の日陰に白いキノコを見つけました(6/19)。
東部中学校の校内で、ヒメジョオンの花に訪れたベニシジミを撮影しました。注意深く、そっと30cmくらいの所まで近づき、接写モードで撮影しました。


左の写真はオニタビラコです。ケヤキ林の中の歩道の脇にたくさん咲いています。

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ケヤキ林の花暦
ケヤキ林の野鳥


大営山法善寺
 日蓮宗のお寺。東部町の市街地近くにも関わらず、境内には立派なお堂やケヤキ林、池があり、たくさんの動植物がケヤキ林の恩恵を受けて生息しています。境内には島木赤彦の歌碑や北白川宮大妃殿下当山御来詣記念碑などがあります。



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