空
子供の頃に見上げていた空は
限り無く広く澄んだ青空に木々たち
今ではもう 広かった青空も木々たちも
子供の頃のイメージとは かけ離れている
生い茂っていた花や草たちも 今ではもう
見かける事も少なくなった
澄んだ空気も 青空も
よどんでゆくのだろうか
少し寂しい
星
私の住んでる場所から見上げる星は
数えるほどの星だけ
あの島へ行った時の見上げる星は
数え切れぬほどの幾千もの星たち 天の川も・・・
一生かけても数え切れないだろう
砂のように散らばる星たちは
溢れんばかりの輝きを見せて
私たちを神秘の世界へと誘う
向こうの星たちも
私たちと同じように
私たちの星を
見上げてるのかも知れない
自虐自棄
時々私という存在自体が
わからなくなる事がある
人はどうして生きているのか
なんのために
この世に生まれて来たのか
生きてる意味が
わからなく自分に
いつも問いかけている時がある
自爆自棄になって
なにもかも
投げ出したくなる時もある
自分自身を傷つけてまで
素直
自分を好きになれない事がある
自分をもっと好きになれれば
素直になれるのに
子供の無垢な心のままに
大人になると難しいのかな 素直になる事が
複雑な世の中だから?
光り輝いている無垢な心のままの
子供の素直さを
いつの頃からか
無くしてしまったのだろうか