上野動物園


両生爬虫類です。

これを見るために上野にきたといっても過言ではないはず。

ただ、館内が暑くて汗だくになりました。


彼らは刺激に驚きやすいので、
なるたけフラッシュはたかないようにしました。

それなので、手ブレ多いです。
勘弁してください。

やっと両生爬虫類コーナーにやってまいりました

冬眠中のクサガメくんです。

顔つきから察して女の子でしょうか
黒化していないしね。

15〜6歳かな−?
両生爬虫類館の中

温室の中随所に
展示動物が忍ばせてある
という感じです。

こういった展示方法は
最近流行っているようです


外との温度湿度差が激しくて
長居すると汗だくになります。

汗だくになりながら
三周くらいしてしまった。
鳥が放し飼いにしてあります

ま、見えないでしょうな。

鳥や蝶はなぜか写真には写らないものです。
ウスタレカメレオンです。
Furcifer oustaleti
マダガスカルに生息しております。
カメレオン科
CITESUです。
オオサンショウウオ

うーむ、どこに目があるんだろう?

ご存知世界最大の両生類です。
国の天然記念物に指定されておりますが
うわさによると味噌汁に入れるとうまいそうです。

別名を「ハンザキ」といいまして
雄どうしの戦いの際、片方が
半裂き
になることからついた名前だそうです。

剃刀状の鋭い歯を持っているので
間違っても顔の周辺で手を振らないようにしましょう。

エボシカメレオン
Chameleo calyptoratus
イエメン原産
カメレオン科
CITESUです。

格好いいですなぁ
アフリカツメガエル

ゼノパスですね。

実験用によく使われます。
ビルマモレニアガメ
Morenia ocellata
ヌマガメ科
ミャンマー南部原産
インドシナウォータードラゴン
Physignathus cocincinus
タイ インドシナ 中国南部
アガマ科


ぱっと見、グリーンイグアナに似ている

こちらは昆虫食

一昔前に流行ったなぁ
ベルツノガエル

強そうな顔してます。
ふてぶてしさがまたぷりちー

幼生も同じ顔をしている
マタマタ

南米に住んでいる曲頚類で
リターに化けて獲物を待つ
待ち伏せ方のハンターです。

頭が甲羅に入らない




ニシアフリカコガタワニ
Osteolaemus tetraspis

ワニ目クロコダイル科

西アフリカ産

飛び込みシーンを連写
スッポンモドキ
ニューギニア、オーストラリア北部原産

スッポンモドキ科

ちいこいのがよく売っているけれど、
こんなに大きくなるとしたら
普通の水槽では
とてもかいきれまへん

のびのびと泳がせたいカメですね

昼間っからみんなねていた・・・


ホウシャガメ
リクガメ科

CITESU

マダガスカル原産の
きれいなリクガメ

密輸が絶えないそうな


広広としたところで
飼育されていたので
とても幸せそう


みんな寝てたけど。
ミズオオトカゲ
Varanus salvtor
オオトカゲ科
東南アジア産

みんな寝とるね

柵が邪魔
せめてアクリル張りにしてほすぃ



出ました、コモドドラゴン
こんなのに襲われたら
かなわんね

すんごいつめだ。


でも一度戯れてみたい



ガラパゴスゾウガメ

言わずと知れた、世界最大の
リクガメであります。

なんだか日本で見るゾウガメは
みんな悲しそうに見える。

インドホシガメ
Geochelone elegans
ニシアジア原産のリクガメ
ぷりちーです。



マダガスカルミドリヤモリ
Phelsuma madagascariensis

その名の通り
マダガスカルにいる
緑色の
やもりです。
アメリカドクトカゲ

メキシコ地方に住んでいる
ドクトカゲです。

ドクトカゲの毒は
コブラの毒よりも強くて
しかも血清がないらしいです。

でもおとなしいのでめったに噛むことは
ないそうな。
トウブダイヤガラガラヘビ

アメリカ合衆国にいる
ガラガラヘビですね。

有名なあのがらがらという音を
だすのでしょう。

動物園ではなかなか聞けないでしょうが。
ボールニシキヘビ
Python regius

西アフリカに生息している
ニシキヘビです。

パイソンって属名なんだな


キイロアナコンダ
南米に住んでいるボアの一種
ボアコンストリクター

南米に住んでいるボア

通称ボアコン
キングコブラ

コブラの王様

東南アジア、インドに生息

きれいな色をしています
グリーンイグアナ
Iguana iguana
与作と一緒です。

中米原産

草食のおとなしい?とかげ


アカアシガメ
Geochelone carbonaria

ほんとに足が赤いんです
年寄りのカメは貫禄が出て
かっこいいですなぁ

アフリカニシキヘビ

巨大になるニシキヘビです
こんなんに襲われたら
ひとたまりもありません。

でも空腹時でなければ
それほどあぶなくないんじゃないかな


つぶらな瞳がエレガントです



犬みたいに首を置き換える
(寝返りみたいに)
ところがぷりちー
オオヒキガエル

世界中で移入種問題を
引き起こしておりますが
なかなか愛嬌のあるカエルです

ヒョウモントカゲモドキ

ペットとして人気の高いヤモリです

昼間は恥ずかしがって
出てきませんね。

大きな瞳が
ラブリーです

エロンガータリクガメ
Indotestudo elongata

東南アジア産のリクガメ

CITESU

密輸が絶えない

九日目も
1998年に成田税関で
保護された個体だそうだ

アイゾメヤドクガエル

Dendorobates tinctorius

中南米に住んでいるヤドクガエルちゃん

うーん、隠れていて見えない
トカゲの化石

種類はわからなかった

うーむ、太古のロマンをかんじる
始祖鳥の化石

始祖鳥は実際には鳥類の祖先では
なかったことが最近わかったらしい。

中学や高校のとき覚えさせられたことは
大嘘だったんである。

大嘘を教えて平気な顔をして
しかも大嘘を試験に出しえて
入試の合否を判定していたのである

人類のおろかさについて
再認識させられたね
魚の化石

硬骨魚ですなあ

尾びれの先のほうまで
脊椎骨が通っている
特設展で
「里山のカエル展」
をやっていた。

都会の子供たちは
カエル見る機会ないんだろうな

アベックがたくさんいて、
女の方がキャーキャー言っていた

悲鳴をあげるなら
かえるより、かがみをみたまえ
トウキョウダルマガエル

手ブレしまくり


トノサマガエルに似ているけど
あの辺のやつは別種なのだそうだ

石川にはいないかえるだから
しっかり写真とったつもりが・・・

やはりフラッシュたかないとだめね
ヤマアカガエルの腹

通路下にアオダイショウがいた。
まるでお化け屋敷じゃん・・・

ここでもあべっくがきゃーきゃーいっていた。

恐いなら見にこなければいいのに・・・
アズマヒキガエル

がまちゃん

お客に丸見えだと
カエルは落ち着かないご様子


ジムグリ

きれいな色をしたヘビ

おとなしいし。


トウキョウサンショウウオ

写真技術が未熟なため
うまく撮れていませんね。
ニホンカナヘビ

ちいこいとかげ

舌をぺろぺろ出しながら動く様は
ぷりちーです。
アオダイショウ

一般的なニホンのヘビ

捕まえるとシマヘビ同様臭いを発する

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