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特定非営利活動法人地域づくり・まちづくり研究会のこれまでの活動は、次の通りである。 平成12年度は、地域活性化の契機として、高速道路などのハイウェーオアシスによる地域づくりの関連について、研究(山梨県、新潟県、福島県、茨城県)を行い、都市と農山村地域との対流による活性化に資するためのハイウェーオアシスの機能・役割について研究した。
平成13年度は、平成12年度の成果を3月に、ハイウェーオアシス、道の駅、防災とまちづくりの関連をふくめての研究成果を土木計画学学会にて発表した。また、この成果を地域に応用するため、平成13年6月〜12月に房総地域を視察し、その地方の問題点などを検討し、自然と共生した活性化案の検討・研究を行った。 平成14年度は、2月〜5月に、研究成果を「房総計画」としてまとめ、東京と館山にて、成果の発表と討論会を開催した。 平成14年6月〜12月には、「房総計画」について現地(館山)の商工会議所などと討論会実施した。 また、技術雑誌(地下鉄計画、土木技術)に投稿し、その考え方を掲載した。 平成15年 特定非営利法人「地域づくり・まちづくり研究会」の設立
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