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身近な自然(Nature arond me)

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 我が家を中心に、身近にいる当たり前の生物や自然の姿を、デジカメなどで写真をとって掲載しました。
 身近なところに、どんな生物がどんなふうに生活しているかを知ることは、身近な自然環境を知ることになり、また、これを積み重ねることで、何か自然環境のことがわかってくるといいなと思っています。
 例えば、「数年前には、こんなことがあったのに、今年は、見かけないな」などと、小さな環境変化に気づくことができるかも知れない。そんなことを期待して、このページを作り始めました。


2005.02.02 積雪0074s.jpg
 この冬は暖冬で、これまでほとんど雪が降らなかったが、全国的に寒く、各地で大雪が降ると天気予報で言っていた日の朝、この地でも積雪があった。この日は、早めに出勤したが、私が通過した後、路面の凍結が原因の玉突き事故があったということで、大渋滞したらしい。早めの出勤が大正解であった。なれない雪道は怖い。

2004.08.09 ヘビ 11324s.jpg 2
 朝方、家の周りのコンクリート張りのところに、ヘビがいた。長さは30cmくらいで、そう大きくない。まだ子供なのだろう。あまり動かず、棒でつつくと、いやがるように体を動かし、やがて逃げて行った。
 今年、家の周りでカエルを見かけないが、ヘビがいるせいだろうか。

2002.08.08 スズムシ 写真なし
 夜になって、スズムシが鳴き始めた。秋の到来を感じさせる鳴き声である。今年の夏は、7月に異様に暑い日があった。体が暑さに慣れてきたせいもあるとは思うが、そのころに比べると、8月は、わりに涼しく感じてしまう。スズムシが鳴き始めたのもそのためだろうか。

2004.07.25 ヒグラシ(カナカナ) 写真なし
 早朝、4:30ごろ目が覚めると、外でヒグラシが「カナカナカナカナカナ・・・・」と鳴いている。涼しげで気持ちのよい鳴き声である。1日の中でこれくらいの時刻しか鳴くことがないことも、涼しさを感じる。愛知県民の森に行った時には、夕方と朝方に鳴いていた。このあたりでは、夕方はまだ暑いので鳴かないのだろう。

2004.07.18 クマゼミ1291s.jpg
 クマゼミが数匹、クルミの木にとまって鳴いていた。

2004.07.11 ニイニイゼミ1248s.jpg
 我が家の庭でも、セミが鳴き始めた。
 ニイニイゼミの写真であるが、2003.07.27の写真と比べると、自然の中でのセミの保護色のようすがよく分かる。ピンボケのせいもあるが、この写真のように、木にとまっていると、よく探さないとセミを見つけにくい。

2004.07.06 アサギマダラ1227s.jpg
 朝、あまり見かけないチョウを庭で見つけたので、デジカメで写真をとる。図鑑によるとアサギマダラと思われる。ピンぼけの写真になってしまった。

2004.05.01 クルミの芽生え 全体 根の拡大1099s.jpg
 クルミの実が落下して、自然に芽が出てくることがある。
 その1つを引き抜いてみると、根の部分にクルミの実の殻が残っていた。

2003.12.20 初雪・初積雪0957s.jpg
 他と違って気象に関わる内容だが、自然環境には関わりがあるということで、とりあえずここに記載することにする。
 今年の冬の初雪が、初積雪になった。この日は各地で突然の大雪となり、交通機関にも影響が出ている。当地でも、昨夜から降り始めた雪が朝まで降り続き、我が家の庭も写真のような積雪となった。写真は、朝まだ日があまり昇っていないうちに撮ったもので、やや暗い写真になった。しかし、近くに降ってくるぼたん雪がフラッシュに照らされて、降雪を強調したような写真になった。
 さすがに温かい土地柄で、積もった雪も午前中のうちにほとんど融けてしまった。

2003.10.25 クルミの木クルミの葉と雄花0925s.jpg
 クルミの葉がアメリカシロヒトリの幼虫に食べ尽くされた後、残った葉柄、葉脈も、秋の落葉のように、ほとんど落ちてしまった。
 「落葉して、これで木が冬支度をしてしまったのだろう。隣に植えてあるカエデはまだ葉が緑色をしているけれど、クルミは虫に葉を食べられてしまったので、木が弱っているだろうな」と思っていた。
 しかし、その後、クルミの木の枝の先から、新しい葉が生えてきた。しかも、最近になって、雄花をつけ始めている。春と勘違いしているみたいである。落葉して冬支度を完了させるには、まだ、早すぎたのか。それとも、木が弱って、季節感を狂わせてしまったのか。少し驚いている。

2003.09.27 アメリカシロヒトリの幼虫0813s.jpg
 アメリカシロヒトリの幼虫(毛虫)がクルミの木に大発生した。クルミの葉をほとんど食べ尽くし、次の食料を探して、大移動を開始したようだ。木の幹を降りたり昇ったり。枝から次々に降ってきたり、家の玄関にまで沢山はって来たり、と、大変なことになってしまった。ホームセンターで毛虫用のスプレー殺虫剤を購入し、木の幹など多量に毛虫がいるところに噴霧する。ただ、もう食べる葉がないから移動していると考えられるので、そのうちどこかに行ってしまうだろうと期待しているが、、、、。
 インターネットで"アメリカシロヒトリ"で検索したら、参考になる多くのページがヒットした。それによると、毒はなく刺されたりすることはないらしい。まずは、安心。防除の方法としては、早めに巣を見つけて、剪定や摘み取りをして、焼却処理し、幼虫が広がってしまってやむをえない場合には薬剤散布する。ということである。来年は、早めに処理するように心がけようと思う。
2003.10.04
 一週間が過ぎ、毛虫はほとんどいなくなった。えさを見つけられずに死んでしまったものが多いようだ。とにかく、収まってよかった。

2003.08.03 ウンモンスズメ0569s.jpg
 夕方、私がデッキテラスを歩いたら、デッキテラスの隅に隠れるようにカサコソと歩いて逃げていった。ガの仲間に間違いは無いと思うが、名前がよくわからない。羽の模様を手がかりに図鑑を見て、一応ウンモンスズメとした。

2003.07.28 アブラゼミ0563s.jpg
 最近、アブラゼミを我が家の庭であまり見かけなくなっていたが、本日、娘が庭木にとまったアブラゼミを捕まえた。これも、写真を撮った後、逃がした。

2003.07.27 ニイニイゼミ0549s.jpg
 庭のクルミの木にとまっていたのを娘が捕らえ、家の中で写真を撮った後、逃がした。
 また、本日昼間には、ようやく我が家の庭木でもクマゼミがなき始めた。

2003.07.26 ウラギンスジヒョウモン
 図鑑で調べたら、タテハチョウ科のヒョウモンチョウと呼ばれる仲間が何種類かあり、よく似ている。デジカメの写真を見ると、ウラギンスジヒョウモンと思われる。図鑑(小学館の学習百科図鑑2昆虫の図鑑)によると「開帳60mm。花によくくる。夏は夏眠する」とある。今年の夏は暑くないので、まだ夏眠していないのだろうか。

2003.07.26 モンキアゲハa0519s.jpg b
 たくさんのアゲハに混じって、モンキアゲハがいた。アゲハよりも一回り大きい。調べてみると、モンキアゲハも食草がミカンだということで、この地域にいるのもうなづける。モンキアゲハaの写真は、羽の裏側が写っている。bは、羽の表側だが、ひどいピンぼけ。

2003.07.21 クルミにとまるクマゼミ0493s.jpg
 今年は梅雨が長引いていて、まだ涼しい日が続いている。そのせいか、せみの声も例年と違う。
 昨日、本日と、夕方に「カナカナカナカナ・・・・」というヒグラシの声がする。鳴いているのは1匹のようである。20年前には、この地区ではめったにヒグラシを聞くことはなかった。最近は、夏の終わりの涼しくなりかけたころ聞くことがあるようになった。それが、今年は、梅雨明け前のこの時期に聞こえる。不思議な気がする。
 写真は、庭のクルミの木に止まっていたのを見つけたクマゼミである。これはメスなのか、鳴いていない。今年はまだ、クマゼミの声を聞けないでいる。

2003.07.21 ユリの蜜を吸うアゲハ0490s.jpg
 娘が庭に咲くユリの花に蜜を吸うために集まるアゲハを面白がって取った写真。

2003.07.13 コウスバカゲロウ0482as.jpg
 我が家の中に迷い込んだコウスバカゲロウ。

2003.06.22 ネジバナ0472as.jpg
 この時季、芝生の中にらせん状にピンク色の花を咲かせるネジバナが伸びて花が咲く。

2001.04.28 クルミの雌花01506as.jpg
2001.04.08 クルミの雄花01506bs.jpg
 今年もクルミの花が咲いた。雄花と雌花があることは、知っていたが、今年、雄花が雌花よりずいぶん先に咲くことに気がついた。ほぼ、雄花が枯れて落ちてしまってから雌花が咲いた。同一の木からの受粉を避けるために花の時期がずれているのだと思うが、近くには、クルミの木はこの1本しかない。これで受粉ができるのだろうか。

2000.秋 収穫したクルミ 木から落下したもの皮をむいて洗ったもの
 収穫はしたものの、どうやって食べたらよいか分からず、そのままビンに入れてまだ保存してある。(2001.01)

2000.07.24 23:00 カブトムシ
 窓のあかりにカブトムシがやってくる。この夜、2匹もやってきた。

2000.07.23 クマゼミ
 クルミの木にとまったクマゼミ。最近、クマゼミはよく見かけるが、アブラゼミをあまり見かけなくなったように思う。

2000.07.20 アゲハ
 娘がアゲハを捕まえる。朝、気温がまだ上がっていないためか、動きが鈍く写真がとれた。でも、ちょっとピンぼけ。
 この地区には、アゲハチョウが多い。食草のミカンがたくさんあるためだと思う。

2000.06.02 クルミの実
 クルミの青い実を発見。実の先には、雌しべが萎縮したものが残っている。

2000.05.28 ナメクジ
 朝、網戸にくっついていた。最近、花壇の花にくっついていることもあり、花が無残になったりする。

2000.05.13 アマガエル
 やけにおなかを大きくしたアマガエルがデッキテラスの柱にしがみついている。デッキテラスの色に合わせたのか、横腹や背中に黒っぽい色が目立つ。

2000.05.13 デッキテラスの菌類0158s.jpg
 デッキテラスの板の間から頭を出すオレンジ色の菌類。昨年もこの時期に出てきた。一体どんなものなのか不明。
 触ってみるとけっこう固い。この菌類がデッキテラスの木を分解にしているのはほぼ間違いないので、このようなものが出てきては困るのだが、、、。

2000.05.05 クルミの花
 クルミの木の枝先に、花が咲いているのに気がついた。木が大きくて、近くで見ることもできず、写真もうまく取れなかったが、確かに赤い花が咲いている。

2000.04.30 レンギョウ
 花が散り、新緑の葉。

2000.04.16 スズメ(写真なし)
 庭の芝生にスズメが降りてきて、歩きながらしきりに芝生をつついている。良く見るとイモムシのようなものをくわえている。芝生の中にいるらしい。人が見てもイモムシには全然気がつかないのだが、、。

2000.04.09 レンギョウ0122s.jpg
 花が満開。

2000.04.09 クルミ
 種から育って、3年で2.5mほどになった。芽が出てきたところ。

2000.01.16 レンギョウ
 これも落葉している。


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