Top:Walking:041107
2004/11/07
「奥浜名湖めぐろーど ウォーク'04 in オータム」
From 新所原駅前 to 三ケ日駅前
静岡県湖西市、静岡県引佐郡三ヶ日町
歩いた距離: 16km。
「奥浜名湖めぐろーど」は、JR鷲津駅や天竜浜名湖鉄道気賀駅を起点とした分かれ道もある。今回歩いたのは、湖西市の新所原駅から三ヶ日町の三ケ日駅までの16kmのコースである。1人での参加で、自分としてはやや速めのペースで歩き、4時間弱かかった。
出発の新所原駅。天竜浜名湖鉄道(天浜線)とJRの駅舎が並んでいる。駅前交差点を左折して小さな川を渡って右折、川沿いの道を歩く。ここまでで1kmである。このような奥浜名湖めぐろーどの看板が、コースのあちこちにあってわかりやすくなっている。真利支天の前の道を歩く。天浜線下の道路幅を広げる工事をしている。
天浜線知波田駅で休憩。ここで、冷茶サービスをうける。この知波田駅の駅舎内に知波田駅歯科という歯医者さんが開業している。便利である。私もここの歯科に御世話になっている。少し坂を登ると、浜名湖の水面が見えてきた。道端にススキが生えている。外来種のセイタカアワダチソウに押されて、ススキが少なくなっている時勢であるが、結構ススキも頑張っているようである。やや高いところまで登ってきたようで、湖が遠くに見える。
平地まで下りてきた。めぐろーどのコースは、マンサクの花を万葉集に歌われたといわれる乎那の峯には進まずに天浜線尾奈駅方面に進む。尾奈駅のうなぎの籠の形をした公衆トイレ。天浜線の駅には、変わった形のトイレがいくつかある。猪鼻湖岸まで来た。猪鼻湖の向こうに三ケ日中学校が見える。湖面のカキ杭の上には鳥のウなどがとまっている。目的地の三ケ日駅にようやく着いた。自分としてはやや速いペースで歩き続け、心地よい疲労感がある。運動不足解消のため、今後もウォーキングを続けていこうと思った。
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