movie
製作中(^○^)/デス_(..)_ペコリ

とりあえず製作。

4/13



20004/13    ちょっと映画でも見たいべな。でもハズレは嫌だぜ?
               そんな人に、とりあえずハズレ無しのお勧め映画。
              基本的にビデオ屋に並んでる映画を紹介。

「タクシー」 リュック・ベッソン監督 フランス映画 98年頃?
*注意!デ・ニーロの「タクシードライバー」ではありません。
案内; 車が好きな人も、そうでない人も楽しめる娯楽作品。
「グラン・ブルー」や、「フィフス・エレメント」でハリウッドに進出したベッソンが
フランスに帰ってきた!フランス人はラテン民族なんだなぁ、と実感する作品。
僕は2回見ました。グラン・ブルーも2回、フィフス・エレメントは5回。
(知り合いが「ダイ・ハード3」とこの「フィフス」のLDしか持ってなかったンです!
だけど3っつとも面白いよ!)

「トト・ザ・ヒーロー」監督ど忘れ フランス映画 年度ど忘れ
*注意!トト少年の「ニューシネマ・パラダイス」ではありません。
案内; 悲しい哀しい物語。幼い頃愛する姉を亡くしたのは自分のせいだと、
そして自分は隣の裕福な家に生まれた息子のはずが、病院で間違われ
この貧しい家に来たと信じている、もう老人が主人公の話。
悲惨な映像は一切ない。が、フランスらしいポップな色使いと、セピア色の回想が
哀しみを表現する。1度しか見れなかった。また見たいと思うが、哀しすぎて…。

「キューブ」 監督カナダ人 カナダ映画? 98年頃?
上映は、六本木シネヴィヴィアンという単館でしか観ることができず、
半年のロングランでも立ち見が出た映画。
案内; 低予算、アイデア勝負のこの映画。まるでロッキーのごつある。
(ロッキーは、売れない役者のシルベスターが、自分で主役を演るために
脚本を書き下ろし売り込んだ。予算が無かったため、試合のシーンで
4面のリングに観客のエキストラを配せず、2面撮っては移動し、
2面撮っては移動させたという名作。ロッキーはそれ以後、堕落する。)
つまり案内しない、観て欲しい映画。アイデアを語るのは、反則だからです。
ただ、スリルが好きで、多少怖い方が面白いよね♪という人向け。

「ポネット」 監督ど忘れ どこ映画? 97年頃
案内; まだ観てない映画でアレなんだが、間違い無く良いと思うので
観た人は感想教えて。 母を亡くした幼い少女が、母親はもういないことを
少しずつ理解していく作品。その少女は最年少で主演女優賞を受賞。
(何の賞かは、忘れました。スンマセン…。どえりゃー賞です。)

「モハメド・アリのかけがえのない日々」 ノンフィクション
案内; 僕の趣味。だけどピューリッツァー賞短編賞受賞はダテじゃない。
モハメド・アリは今で言うカリスマだけど、なぜ彼がカリスマ足り得たかの証明。
ボクシングを知らない人でも充分に楽しめる。彼は狂気のカリスマだ。
(オリンピック聖火を灯したアリの姿に涙する。それはこの映画を見れば
わかります。そういえば、アリの娘が女性プロボクサーとして何戦かしている。)

と、まぁこんな感じです。 今注目してるのは「スリー・キングス」
                                 ↑アメリカ映画。
と「スペース・なんとか(忘れた)」←日本映画ね。

観に行ければ良いけどなぁ…。