IBM Thinkpad310 2600-30J
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ThinkPad310 2600-30J お気に入り度 : ★★★★★(10点満点中)
| ThinkPad310はなんちゃってCardBusか!? |
某サイトでIBMの旧型ノートのCardBusはなんちゃってCardBusと紹介、というか絶対無理との事。ほんとか?ThinkPad大好き人間としては真偽を確かめねば。って事でThinkPadを物色。なににしようかなぁ・・・・CardBus対応ってなると悩みますね。3シリーズなら310以降、5シリーズなら560X以降、7シリーズなら760以降なら「なんちゃってCardBus」って事になる訳ですね。で、秋葉原散策です。時は2002.11.22.寒いです。只、本当に「なんちゃって」なのか?意地の捜索です。はい。居ました。ThinkPad310(2600-30J)です。このパソコン、ノートですが改造OKの一品。まさに私に買ってくれプリーズと語ってきます。もちろん捕獲です。ジャンク、税込みで3.9Kです。高いのか安いのかわからないですが4千円を切るって事で良しとしましょう。あ、もちろんACも付いてません。HDDは?メモリーも?次に動くこと前程に折角ですからCPUも買っておきますか。AMD、K6-2、300MHzが1.3K。一個のみしかなかったので速攻ゲット。で、後はCardBusのカードを物色・・・・・・・はい、いいのがありました!玄人志向のUSB2.0カード。これでもし動いたらもちろんラッキーですが、ThinkPad310にUSB2.0が付いちゃいます。で、お約束ですが、このページは上記のとおり某サイトの真偽を自分自身で探ることを前提としていますので、絶対に真似しないでください。手持ちのマシンがぶっ壊れても知りませんし、誰もフォロー入れてくれないと思います。もちろんメーカー保証も無くなりますよ。
費用:IBM ThinkPad310(2600-30J)\3,970(税込)、AMD K6-2(300MHz)\1,344(税込)、玄人志向 USB1.1&2.0 CardBus カード\3,129(税込)計\8,443
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@ジャンクなThinkPad310(2600-30J)
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実際、旧ThinkPadは「なんちゃってCardBus」なのか?真偽を自分自身で実証するため(・・・いや、ホントは欲しいかも)買っちゃったThinkPad310(2600-30J)ええ、シールとか沢山貼ってくれてます。私の持ち物は一切の貼り物とかしてません。 |
AとりあえずCPU換装でもしますかね
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で、とりあえず簡単なCPU換装からいっちゃいましょうか。先ずはヒンジの裏側の小さな螺子を片側2個を緩め取り出し、左右4個を取り出します。 |
Bヒンジ&スピーカー部取り外し
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次にヒンジ&スピーカーカバーを外します。外し方は裏側のヒンジを表側に持ち上げてあげると簡単に外れます。ポイントは液晶部を全開手前まで開けてあげるとやり易いです。(↓参照)ここまで1分くらいかな? |
Cキーボードを外す
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液晶部の開き方はこんな感じ。次はなんて簡単!キーボード外し。 |
Dキーボード外し2
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うりゃ!こんな感じ!!!ええ。簡単です。説明要らないかな?位に。でも、実機で判ったこと、実務用シリーズだけあって堅牢です。この31XシリーズはIBMが他社へOEMで造らせたマシンですが設計思想が伝わった秀逸なマシンですね。もしお持ちでない場合1台くらい持ってると「うん。やっぱりThinkPadっていい!」と思えることでしょう。 |
EもうすぐCPU
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ここまで3分で十分でしょう。普通で2分。なんて簡単に改造できるマシンなんでしょうねぇ。IBM、ワザトか?と思わせる節が見え隠れします。だから外で造らせた?? |
Fキーボードを外しますか?
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ここは無視しても問題ないです。只私、傷つくの嫌いなんです。ええ。大事にしたいし。ね?わかるでしょう?だから取るんです。すなわち、これが愛。 |
Gなんだ?
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キーボード取ったら・・・このマシン、、、非常にすっきりしています。成る程これぞノート型デスクトップ。しかもキーボード下の鉄板、いやアルミか?凄い造りですねぇ。 |
H螺子が4個
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螺子が4個あるのですが、ここで「?」がひとつ。ええ。螺子が非常に緩いのです。何故か解らないのですが、ここで「?」から「!」に頭から「カチッ」と音が鳴りました。ええ。この前の持ち主がこのマシンを改造していたと思うのです。 |
I確信
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ええ。確信。改造マシンでした。何故ならアルミ板が左の様に上に持ち上がったからです。アルミの板の下に放熱用のシートが剥がれて少しついていました。って事はひょっとして?(CPUがK6かも・・・・)しかし、このマシンジャンクとはいえ、前のユーザーは企業用だったらしいのですが・・・おぃ・・・改造していいものなんでしょうか?ねぇ、保守担当の方。 |
JINTELはいってない
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INTEL Pentium133MHzを外します。外し方は下で説明しますが、なんとも不思議なマシンですね。ホントにデスクトップ用の石が乗っているんですものねぇ。すばらしぃ!!エクセレント!!!!ところでK6が入っていませんでした。 |
K左の耳がポイント
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石の外し方ですが左の耳をマイナスドライバー等を使用しINTELはいってない仕様にしてあげてください。残ったINTELは、そうですね・・・もしもの時用に取っておきますか?捨てか? |
LAMD K6-2(300MHz)
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はい。AMDです。このThinkPad310から315、310E等々のマザーボードですが全く同じ物なので液晶部分、CD部分、石の部分の差となるので・・・そぅ。その通り石の性能差は石を換えるだけで置き換えることができるマシンなのですよね。まぁ、INTEL MMXPentium166MHzまでが対照とはなっていますが。 |
Mおいおいピンが多いよ
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裏にひっくり返してINTELと見比べてみるとピンの数がAMDの方が多いではないですか。そぉ、刺さらないんですよ。やばいです。どうしましょう・・・・・って悩んでいてもしょうがないのですが、AMD仕様が実際秋葉原でも販売しているのを見ると改造できるって事ですね。で、先人のHP探索です。おぉ、あるある。で、結局ピンを折るだけでOKでした。簡単です。INTELと比べて多いピンを取るだけ。作業時間も1分で可能。 |
N換装そしてスイッチ等の設定
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さく。・・・・・へ?不安になるくらい楽です。入ったら今度は逆の作業、右の耳にマイナスドライバー等を使いロックします。シュッって感じで。で、速攻で設定。この写真の位置で言うと石の上にスイッチが有るので上から×○××で、コア電圧設定。バスクロック設定は石左側上のスイッチですが色々弄ってください。楽しいです。詳細はIBMのHPからファイルを入手してください。PDFで配っています。 |
O組み立てなおし
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アルミ板、キーボード、ヒンジ&スピーカー部等取り外した部品を組み立てなおします。で、完成。始めからIBMの310用保守マニュアルを手に入れておけば、そうですねぇ・・・15分〜30分で完了出来るくらいに楽な仕様になっていますね。 |
Pスイッチ・オン
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ThinkPadマークが出てきました。簡単とは言え、嬉しい瞬間であることは否定できませんね。因みに発見。「i」ポッチが赤いです。ACは付いていませんでしたが常用ThinkPad560シリーズ用のACが使えました。只、一瞬冷やりとしたのがバッテリー、入れないとどうにも起動できませんでした。ひょっとしたら560のACでは役不足なのか? |
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最終更新日:2002.11.24.
新規登録日:2002.11.24.