IBM ThinkPad560用 Battery -46H4213-
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ThinkPad560 Battery -46H4213- お気に入り度:部品だしねぇ・・・・
| バッテリーのセル交換2 |
完全放電するとThinkPad560のバッテリーは簡単に自充電が出来なくなってしまいます。根性無いですよ。本当に。しかし、各HPで紹介されているとおり「ザ・活入れ」なる補充電を施すと復活します。しかし、自充電を可能にすることは出来るのですが、電池の復活は意味の違うところとなります。因みに検索エンジンでHPを色々探したのですがThinkPad560用バッテリーのセル交換は無いのですよね。で、とりあえずやってみました。と、ここまでは前回のバッテリーセル交換1でのお話。
ここでは、前回mp3を聞いて1時間20分弱のバッテリーが出来上がっている事を前提に展開しますが、きっかけは1時間半も持たないのでは東北や関西への出張もままならん!ってなわけで取りあえずバッテリーの倍量化作戦を敢行しました。(スゲー言い訳)
で、いつものお決まりの文句ですが、これは、あくまで私のマシンでの「実験」です。くれぐれも真似しないでくださいね。本当に。
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@早速下に全く同じ形で接続
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←の写真の通り、只単に下へ倍量のセルを接続。しかし、今回学んだことは、良い半田を選択することです。これが一番かも。 |
Aで、またバラス
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この後、説明しますがバッテリー上部のシール剥がします。3日持たなかった図。せっかく一回成功したのにねぇ・・・・どうなることか。 |
Bこんなかんじ
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仮止めしつつ、写真の通りバッテリー内に納めることにします。まぁ、この時点ではバッテリー内に入れなくても良いのですが。とりあえず、形からはいる私。 |
Cドッキング
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で、一回本体とドッキングさせ充電できるか、確認します。しかし、この560は本当に中身も散々弄られちゃった可愛い奴です。(文句も言わないしね!)で、この時点ではOKでした。 |
Dバッテリーカバーの改造
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このままですと、560の薄さが3シリーズの厚さへ変更となってしまい、出張のお供に連れて行きたくなくなってしまうので、バッテリーカバーを改造します。←の写真はじっくりと切り込みを入れた後がクッキリと長方形の形で現れているのが分かりますね?ね!?(よっくみてね) |
Eなにこれ?
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・・・・・・・・・・。やってて一番時間が掛かったです。手も痛いし。カッターだけでやったんですが、工具が有ればなぁ。といった感想が思わずでます。あ、ため息。でも、綺麗でしょ? |
Fバッテリー設置
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どお?良い感じですよね。外に出る厚みが4mm弱位かな?まぁ、許せるです。いや、許しますよ。で、時間がなかったので後日時間が出来次第バッテリーカバー改造の報告をしますが(実は上側のカバーはそのままにしているので)更に薄くできると思います。 |
G外観はこんな感じ
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見た目もあまり変わらないでしょ?で、1,550mA→3,000mAへの改造となったわけですが、早速mp3を連続で聞く形でテストしました。予想では2時間半聞ければ合格だったのですが、予想を裏切り3時間越えをしました。まぁ、立派なものです。 |
H横から見ると
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因みに、一応こんな感じです。どお?もう少し薄くできるので次のバッテリー交換時にお知らせしますね。あ、←の写真は未だ仮止め中です。現在は絶縁フィルムを透明テープで巻いて使用しています。 |
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最終更新日:2003.3.25.
新規登録日:2003.3.25.