
| 北イタリアの政治と経済の中心地、ファッションの街として時代の最先端情報を発信しつづける大都市。中世には自治都市として織物工業と遠隔地貿易で繁栄。13〜15世紀にかけヴィスコンティ家とスフォルツァ家の元で全盛期を迎え、文化的にもフィレンツェに発したルネッサンスの後期、ダ・ビンチやヴェルティなどの巨匠達が活躍した街。また、18世紀に建設されたスカラ座も殿堂として歌劇界の中心に位置している。ヴァチカンに次ぐ規模のドゥオモは、14世紀末ミラノ公ビスコンティの命により着工、完成までに500年を要した。135本の尖塔がそびえる外観には圧倒される。今やファッションのメッカ、世界中に情報を発信続けている、イタリアきっての商業、金融の中心地、また重化学工業も盛んでイタリア経済を支る屋台骨。ミラノ・マルペンサ空港から列車で30分、バスで1時間程度。 |
ミラノの大聖堂 イタリアオペラの殿堂スカラ座
1999年1月3日 新千歳国際空港からKLMオランダ航空で一路ヨーロッパへ
離陸前のKLMオランダ航空機 アムステルダムのスキポール空港 飛行機の窓からアルプスの峰を見下ろす

スカラ座横の看板 スカラ座正面 スカラ座内にあるプツチーニ像

レオナルド・ダビンチ像 ガレリア入口 ドオーモ(大聖堂)正面

ミラノ市庁舎 ビットリオ・エマニエルU世像 スフォルチェスコ城