罫線

ア ジ ア・ア フ リ カ 救 援 米
from Niigata in Japan

あなたは人目の訪問者です

罫線

2001稲刈リポート

県内各地の救援米の稲刈が終わりました。今回は、稲刈りイベン

のご案内が間に合わなくて、ちょっと寂しいウェブサイトでし

た。勝手連メンバーのスキルアップとタイムリーな更新が課題

のようです。来年の田植えまでには、勝手連の強化を図り、充

したサイトにしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

新潟県内の救援米作付け田一覧

稲刈リポート到着地域

長 岡

岩 室

 

アフリカ・マリ共和国のようす

 

地球の写真

 日本は今、カロリーベースで毎日の食べ物の60%を輸入に頼っています。国内農産物が2年続けて不作になると危機的な状況に陥ると指摘されています。ところが米の過剰生産といわれ水田の30%でいわゆる「減反」が行われ、いろいろな事情で他の作物に転換できない水田は荒廃の一途をたどっています。また私たちの食生活はバブル経済崩壊後も、「飽食」の様相を変えていません。

 国内のこうした奇妙なアンバランスに加え、世界には今も餓えで苦しむ大勢の人々がいるという現実があります。

 このような事態を黙って見過ごすことができないとして、減反田で稲を育て収穫できたお米を餓えに苦しむ人々に届ける運動が新潟県内でも取り組まれています。県内各地の農家、ボランティアと連合新潟(労働組合の地域連合団体)を中心に実行委員会が構成され、だれもが自由に参加できる取り組みとなっています。

 このウェブサイトは、そうした県内各地の実行委員会有志が情報を寄せ合って運営しています。

 各地の田植えや稲刈りは楽しいイベントで盛りだくさん。子供といっしょに参加して、土やカエルと戯れながら、日本農業、毎日の食べ物、地球人となるだろう子供たちの未来を考えてみませんか。

田植え直後の稲


このウェブサイトについてのお問い合わせは<cnvvlty@mac.com>
新潟AA救援米ウェブサイト勝手連(仮称)までメールでどうぞ

各地の救援米イベントについてのお問い合わ
せは、各地救援米ページにある連絡先へどうぞ