2. 風力発電の歴史
風力発電の歴史
1980年代にアメリカで始まり、1990年代に入ってヨーロッパでの開発が大きく発展しました。1997年の地球温暖化防止京都会議(COP3)以後、CO2を排出しない無尽蔵なクリーンエネルギーとして、世界各国で積極的に導入が図られています。
今や、インド・中国でも化石燃料に代わる環境に無害な有望エネルギーとして大きく取り上げられているのです。
日本では、1980年に試験用の40kW風車が設置されたのが始まりです。その後、アメリカ・ヨーロッパに比べ後れをとっていたのですが、その日本でも今や、風力発電の導入が本格化しているのです。