
インパクトの少ない見えにくい場所から観察していたので、尾の部分の一部が木に隠れていますが、♂の抱卵の様子です。♂が抱卵しているときは♀が交代に来てくれました。その逆はみかけませんでした。♂が抱卵しているときに外から♀が鳴き、♂が羽を震わせて応じ、直後に♀が交代に飛び込んで来た様子は感動ものでした。
(7/20撮影)

抱卵中でも結構巣を空けるようです。7/20は午後2時頃から7時頃まで観察しましたが、この写真の♀は6回抱卵し、平均時間は22分でした。上の♂は3回抱卵し、平均時間は9分でした。巣が空の時は平均19分が6回でした。少なくとも30分は観察しないといけないようです。
(7/20撮影)

巣は完成しているようですが、サンコウチョウはあまり見かけないので、産卵中なのでしょうか。
(7/16撮影)

先週、サンコウチョウの♂が同じ場所に何度も来ており、下の写真の場所には巣を作っていたようでした。今週は巣が完成しており、♀が入っていました。少し離れた場所では♂が雛に餌を与えているところを見ました。先週は♀が餌を与えて、♂が巣作りをするという役割分担をしていたのでしょうか。
(7/15撮影)

ギギ、というサンコウチョウの地鳴きが聞こえたのでよくさがしてみたら、尾をひらひらさせて雄が飛んできました。巣立ち雛も2羽がえさねだりの声をチリチリ出しており、そこへ雌が何度も餌を運んで与えていました。
(7/9撮影)

チョウトンボも上から写すとキラキラ光って見えます。右のイトトンボぼんやりした色でなんという名前でしょうか。
(7/9撮影)

山ノ神の前のベンチにはクロヒカゲが沢山集まっていました。実にきれいな蝶々ですね。
(7/9撮影)

今年はオカトラノオがあちこちで咲いていましたが、もうそろそろお終いです。
(7/9撮影)

ヤブガラシにはアオスジアゲハが沢山、吸蜜に訪れています。
(7/8撮影)

ヒメジョオンの花にはベニシジミが訪れています。
(7/8撮影)

トンボの池ではショウジョウトンボやチョウトンボが沢山、飛び回っています。ギンヤンマも飛んでいますが、めったにとまらないので写すのは困難ですね。
(7/8撮影)

湿った場所にはミゾカクシが群生して、花盛りです。
(7/8撮影)

トンボの池ではキイトトンボが飛んでいました。チョウトンボも数が増えてきました。
(7/1撮影)