平成13年1月の立田山と熊本市の自然情報

1/27は熊本港野鳥調査に行きました。ズグロカモメやツクシガモ、クロツラヘラサギ13等のカウントをしました。(1/27撮影)


1/27の午後には鳥獣保護センターへ行きました。サンショウクイを写しました。これは亜種リュウキュウサンショウクイですね。トモエガモが多数おり、ハヤブサにおいかけられて急降下して大きな羽音をたてたのには驚きました。(1/27撮影)


その後、秋津川にムラサキサギを見に行きました。熊本では20年ぶりとのことです。幼鳥のようですね。(1/27撮影)

 
1/28は下江津湖の探鳥会です。バンが沢山おり、オオバンもいます。(1/28撮影)


1/28午後は大野川河口へトラフズクを見に行きました。お目当てのトラフズクは2羽が堤防横の民家の屋敷林の目立つ場所におり、すぐに見つけられました。(1/28撮影)

元日は午前中は立田山へ、午後は熊本城へ行きました。天守閣に登ったのは高校の修学旅行以来で、なんと36年ぶりでした。家内と2人で行きましたが、36年前も2人は一緒でした。
(1/1撮影)


2日は雨で3日はまたいい天気で、立田山ではタチツボスミレが咲いていました。
(1/3撮影)


今シーズンはツグミは殆ど見かけないんですが、シロハラは例年どうり良く見かけます。
(1/3撮影)


4日は仕事始めで、熊大構内のカンザクラはもう咲いていました。散っている花もあるので、12月にはもう咲いていたようです。
(1/5撮影)


立田山のトンボの池はジョウビタキ♀のなわばりのようです。
(1/6撮影)



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