平成13年5月の立田山と熊本市および対馬の自然情報
 
お祭り広場横のトンボの池では暑くなるとトンボが沢山飛び回ります。よくみるとクロイトトンボ(左)やベニイトトンボ(右)などがいます(5/27撮影)。

 
アオイトトンボ(左)は少ないですね、アオモンイトトンボ(右)は交尾中でした(5/27撮影)。


あちこちでナナミノキが花を咲かせています(5/27撮影)。

 
サワトラノオがきれいに咲いています(5/12撮影)。この花は絶滅危惧種に指定されているそうです。同じ場所にハラビロトンボがいました(5/27撮影)。

平成13年5月の連休は対馬に出かけました。

5/2の夜行のフェリーで対馬に渡りましたが、とても寒くて鳥があまりいませんでした。ついに最終日の5/6に舟志付近でお目当てのヤマショウビンに出会いました(5/6撮影)。情報を下さった日本野鳥の会大分支部の皆さんに感謝です。


熊本県支部から13名で行き、ようやくヤマショウビンを見られたところを写しました。(5/6撮影)


その近くにはヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)がきれいに咲いていました。この花は対馬のあちこちで見られます。


その後、佐護の一軒家に行きました。ここではセンダイムシクイの大きな群がいました。
他に対馬で見られた主な鳥は、コホオアカ、マミジロタヒバリ、ムネアカタヒバリ、キマユホオジロ、シマアオジ、ノジコ、亜種マミジロツメナガセキレイ、亜種シベリアツメナガセキレイ、亜種キタツメナガセキレイ、亜種タイワンハクセキレイ、等でした。

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