平成13年7,8月の立田山の自然情報です。
7月はハードディスクが壊れて画像ファイルを無くしてしまいました。
立田山はセミが4種類盛んに鳴いています。野鳥の声のページでお聞きください。

竹林横の林道でハグロトンボを見かけました(8月4日撮影)。
この日はサンコウチョウとホトトギスの声を聞きました。

5日は定例の探鳥会です。集合場所の近くの木ではアオサギが営巣しています(8月5日撮影)。

イヌビワの実が真っ黒に熟れてとてもおいしそうです(8月11日撮影)。
なめてみたらとても甘かったんですが、中にイヌビワコバチの幼虫がいるのかと思うと食べる気がしませんでした。

クサギがいいにおいを振りまいています(8月12日撮影)。
この花には大きなモンキアゲハが来ていました。

秋の森のカツラの木の葉が落ち始めました(8月25日撮影)。
醤油が焦げたような香ばしいおいしそうな香りがします。

赤とんぼの季節ですね。アキアカネも真っ赤になってきました(8月26日撮影)。

ヤマトシジミが羽を拡げてゆっくりまわっていました(8月26日撮影)。
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