平成14年3月の立田山と付近の自然。

自宅の窓の外の電線にツバメが並んでいました(3月2日撮影)。羽に白斑が見えますが、これが越冬ツバメの特徴ではないかと思っています。

熊大にヒレンジャクが沢山来ました(3月4日撮影)。最大150羽を数えました。

この写真の左のやつが1羽だけキレンジャクでしたが、写真ではよくわかりません(3月4日撮影)。

熊大では7日まで見られました(3月7日撮影)。

出勤途上の白川右岸にてヒレンジャクが20羽程見られました(3月14日撮影)。この後、3月20日にも同じ場所で67羽のヒレンジャクがいましたが、ヤナギの葉が茂って見難くなってしまいました。

マムシグサが咲き始めました(3月24日撮影)。茎の模様がマムシを連想させます。

カテンソウが咲いています(3月24日撮影)。初めてみつけました。墓地の下に大きな群落があります。

いつも営巣する薬屋の軒下にツバメが来ています(3月23日撮影)。白斑は見られません。右の写真は夫婦のようです(3月24日撮影)。

もうオドリコソウが咲き始めました(3月30日撮影)。coolpix5000での撮影です。

中央展望台でデジスコープにてハシブトガラスを写してみました(3月30日撮影)。

ベニシジミも出現しています(3月31日撮影)。
声のページに熊大でのヒレンジャクの声と、自宅付近でのシロハラの囀り、立田山でのツグミの地鳴きを追加しました。
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