先週はツブラジイの花の香りがすごかったんですが、今日はかなり薄れましたが、まだ少し咲いています。
(ノアザミとキチョウ)
ノアザミにキチョウが来ていました。咲き始めの花をねらって移動しています。キチョウが雄しべにふれると花粉が押し出されるのがわかりました。ハラビロトンボもみかけました。
(キュウリグサ)
小泉さんに教えていただいたデジカメの前にルーペを用いる接写法を試してみました。大きなルーペが無かったので、単眼鏡に付属していたレンズ(これを付けると20倍の顕微鏡になります)を使ってみました。キュウリグサの様に小さな花もきれいに写せました。
これはすごいということで、咲いている花を片っ端から写してみました。ヤブタビラコとその種子、オニタビラコとその種子、拡大すると違いが良くわかります。アカバナユウゲショウ、クチナシグサ、ニョイスミレ、きれいですね。
オオイヌノフグリ、タチイヌノフグリ、カラスノエンドウ、スズメノエンドウ、コメツブツメクサなどは拡大しないとよくわかりませんでした。 ハハコグサ、チチコグサ、チチコグサモドキも違いがよくわかります。
ヨツバムグラ、トウバナのように花が1mm位しかないものでもきれいに撮れました。
ムラサキサギゴケ、マツバウンラン、アメリカフウロ、イヌガラシも拡大してみるととてもきれいです。
さえずりを聞いた鳥は、ウグイス、シジュウカラ、ホオジロ、メジロ、カワラヒワでした。キジも大きな声で鳴き、ドドドという羽音を響かせた後で姿を見せてくれました。秋の森付近ではフクロウの声、春の森付近ではアオバトの声を聞きました。
copyright (c) 1997 三田長久