立田山の自然8.7.17


【県 名】 熊本県
【場 所】 立田山(熊本市)
【環 境】 森林総合研究所の演習林(一般に開放されている)
【参加者】 三田
【時 間】 昼休み(おおむね12時〜13時)

【(7月17日)観察結果】
 今週はもう梅雨があけたのか暑い晴れの日が続いている。花はカタバミ、ムラサキカタバミ、ヤビジラミ、ヒメジョオン、ツユクサ、サオトメカズラ、ヨウシュヤマゴボウ、トウバナ、シロツメクサ、ニワゼキショウ等である。ついでに、13日に五高の森付近で写したヤブカンゾウも紹介しよう。
 今日はクマゼミが鳴くのを立田山で初めて聞いた。どうもこのあたりではクマゼミが午前中、ニイニイゼミが昼間、アブラゼミが夕方に鳴いているようだ。ヒグラシが夕方になくというのはうなずけるが、子どもの頃には(大阪で)アブラゼミは一日中鳴いていたと覚えているので、不思議な感じがする。ニイニイゼミも鳴いており、ヤマトシジミ、キチョウ、ムラサキシジミ、ヒメウラナミジャノメ、ツマグロヒョウモン、とともに、テングチョウも見られた。
 鳥は、ツバメ、シジュウカラ、ハシブトガラス、ヤマガラ、ウグイス、ホトトギス、メジロ、コジュケイ、ホオジロ、コゲラ、スズメ、エナガ、ヒヨドリ、ハシボソガラスとほぼ常連が見聞きできた。


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