【県 名】 熊本県 【場 所】 立田山(熊本市) 【環 境】 森林総合研究所の演習林とため池 【参加者】 三田 【月 日】 7月28日 【時 間】 午前9時〜12時30分
今日も熊本は猛暑が続いている。杉林の林床で赤紫色のキク科の花を見つけるが、名前がわからない。九州の花の図鑑が必要のようです。(これはムラサキニガナでした。8/8/5記) 秋の森を抜けて林道にでると、オニヤンマが悠然とパトロールをしていた。ウスバキトンボの群も飛んでいる。クマツヅラの花が咲き始め、ツバメシジミが花を訪れていた。ジガバチもやってきた。オオアレチノギクやコマツナギ等の秋の花も咲き始めた。
林道脇の排水溝の水たまりには体長が5cm位のサンショウウオ(ニホンイモリのようです。8/8/11記)が数匹おり、1分位毎に水面に息をしに上がって来るが、すばやく沈んでしまうので、写真に撮れませんでした。
今日もトンボの池を訪れた。シオカラトンボ、コシアキトンボ、チョウトンボ、ショウジョウトンボ、が飛んでおり、コシアキトンボが交尾しているのを見ると腹部の黄色いところの黄色味が強い方が雌のようです。タイワンウチワヤンマはいつものところにじっと止まっている時間が長い。ウチワヤンマもいるが、なかなか近くに止まらない。ギンヤンマとオニヤンマは悠然と飛び続けていました。
岸辺の草むらには、モートンイトトンボ、ベニイトトンボ、キイトトンボ、モノサシトンボ、アオモンイトトンボがおり、アオモンイトトンボは交尾しているところを撮影できました。雌雄で色が異なるところがわかるでしょうか。 ツマグロヒョウモンの雌の写真が撮れた。しかし暑いので羽根を開いたところは撮れない。
今日も、ホトトギスが鳴いており、カワセミ、アオゲラの声も聞こえた。ツバメに混じってアマツバメもおり、ビュッという風切り音が気持ちよい。
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