立田山の自然8.8.25


【県 名】 熊本県
【場 所】 立田山(熊本市)
【環 境】 森林総合研究所の演習林とため池
【参加者】 三田
【月 日】 8月25日
【天 候】 曇り(薄日有り)
【時 間】 午前8時50分〜12時30分

 ようやく少し涼しくなってきました。暑いと昼間はしぼんでしまうメマツヨイグサがなんとか撮影できました。アキノタムラソウアキノノゲシなどの「秋」がつく名前の花が咲き始めています。ガンクビソウもたくさん咲いています。道路脇にはヒメジソヤブマオがひっそりと咲いていました。ノブドウもさいていましたが、まだつぼみで花が咲いたら撮影しようと思っていましたが、よく見たら花でした。

 トンボの池の付近ではアレチヌスビトハギが咲いていました。このQV−30は赤紫色にとても弱くて、青くなってしまったので、後で補正をしてしまいました。あと、昼間咲いているのでキカラスウリかと思いますが、実が熟すとはっきりするでしょう。コケオトギリは実がたくさんできはじめていました。

 ミソハギの群落のところへはイチモンジセセリがたくさんきていますが、シオカラトンボも花にとまっています。これは花に来る小さな虫をねらっているんでしょうか。トンボも少なくなってきましたが、ウスバキトンボ、ギンヤンマ、タイワンウチワヤンマ、アオモンイトトンボ、ウチワヤンマ、コシアキトンボ、ショウジョウトンボ、チョウトンボ、ハラビロトンボ、キイトトンボが見られました。 

 鳥は、キジバトホオジロ、メジロ、エナガ、コゲラ、ハシブトガラス、と、トンボの池にカルガモが1羽でした。


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