2004年5月16日
琵琶泥棒の犯人はハクビシン?−畑ではさとうきびの種を蒔き、ラッキョウの収穫です。−
 昨夜娘が顔を見たようです。顔に筋があり、目が光っていたとのこと。せっかく猿用の対策を施したのですが、意味をなさなかったようです。夜行性であることを考えればハクビシンの可能性が高いですね。それもひょっとっすると二匹です。
 畑ではラッキョウの収穫を行い、さとうきびの種を蒔いています。かなり遅い感じですが。
一昨日は又糞の置き土産。−そして昨日やっと姿を表しました。−
 琵琶泥棒は猿ではなく、どうやらハクビシンのようです。昨夜娘が物音で窓を開けたとき見ました。顔にはっきり筋があったとのことで、間違いないでしょう。ハクビシンは夜行性で、果物が大好き。そして食べ方が皮をきれいに剥いて食べている。ハクビシンの特長がでています。屋根の置き土産を見ると、墓にドッグフードも食べているようで、色が赤みを帯びています。
 最初は猿だと思ったものですから、対策にハエ取り紙を張り巡らそうと思い、探しに行ったのですが、見つからず、変わりに両面接着テープをその代わりにしました。でも相手がハクビシンではこの対策では駄目ですね。娘が相手のの顔を見て悲鳴をあげたので(吊られて女房まで)もう来ないかも知れませんが。何か対策が必要ですね。
車の上にも。 道端にも。 皮だけきれいに剥いて。 これが置き土産。
決まって置き土産をする場所に粘着テープ。 屋根から琵琶の木にかけての粘着テープ。
やはり不作ラッキョウ。−僅かに4.5kg(種用を残して)しかりませんでした。−
 とんでもない時期に移植してしまったので、最初から分っていたのですが、かなりの不作です。球種用としてかなり残す必要がありますので、今年つかえるのは僅かに4.5kgでした。早速今日処理をしてしまいました。本格的な漬けかたではなく、簡易方で。
 ついでにニンニクの一部も収穫したのですが、こちらも非常に小粒です。新ニンニクだけ有って香りは強烈ですが。明日辺りカツオを食べたいですね。
毛根が非常に発達している今年のラッキョウ。 とにかく根の目立つ今年のラッキョウです。 この状態で4.5kgしか有りませんでした。
落花生が発芽しています。−今年は上手に作りたい。でも条件は悪い。ー
 畝間60cmと今までにない狭い。畑が狭くなっただけそのしわ寄せが来た感じですが、これが一般的な畝間かも。これだけ狭い畝間だと早い時期の雑草にさえ気をつければ相当に雑草は抑えられます。又渇水に対しても強くなります。多少気になるのは未熟な牛糞堆肥を使ったことです。落花生には線虫をやっつける効果もあるとのことで、あまり気にすることもないかもしれませんが。
上に張り巡らしたすずらんテープのオおかげか、鳥にやられず元気。 今年の種豆は質が良くなかったのですが、発芽は大体揃いました。
陸稲(キヨハタモチ、トヨハタモチ)の回りを除草。−今週は雨が多く降る予定、成長には絶好です。−
 遠くから見ると発芽はかなり揃っているように見えますが、実際にはかなり不揃いにまばらです。水稲とは異なり陸稲は分株少ないとのことですからこの程度密度でもいいかと思っているのですが。
 回りには早雑草が勢いよく伸び始め来ました。牛糞堆肥に米糠を混ぜた肥料の方もかなり熟してきたので、近いうちに追肥を考えています。稲藁を取る目的とはいえ、しっかり育てたいので肥料切れにはならないように気おつけます。 
玉ねぎがそろそろ収穫可能になります。−大き目のものを一部収穫してみました。−
未だ茎は倒れていませんが玉はかなり充実してきました。品種は確か中生と晩生ですから、収穫は6月になってからがいいとは思いますが、十分に食べられる大きさになっています。今年はぜひ長期保存したいので上手に収穫、乾燥したいと思っています。葉の大きさは適当で、過剰な大きさではなく、玉も硬くしまっており、上手く行けば来年の2月あたりまで持たせたいものです。 
ジャガイモは未だかなり早い感じ。−芋の大きさは長辺で4cm程度。−
 メイクイーンの試掘りをしてみました。未だ小さいですね。これからぐんぐんと大きくなるのでしょう。ジャガイモも出来れば長期に保存したい所ですが、3ヶ月が発芽の限度ですから、どうしても秋ジャガ必要になります。今まで秋ジャガは失敗ばかりしていましたが、今年こそは何とかしたところです。その前にこのジャガイモ上手に取りたいところです。
 後二週間後あたりから収穫が可能になるでしょう。

(C) Copyright 2001 Hiroshi Katoh. All Right Reserved.