2004年6月27日
芹沢の今の畑も一段落つき、新しい畑に手を入れ始めました。−イタドリが気になります。−
 新しく使ってもよいと言われている場所に手を入れ始めたのですが、問題はイタドリと笹のようです。片側が竹やぶであることは分っていたのですが、どうやら畑の中の方まで進出しているようです。畑の中央部分と、入り口部分にはイタドリがかなり繁茂しています。特に入り口側が根深い感じです。イタドリを本当にやっつけるには、土を振るいにかけ根っこを徹底的に取る必要があるのですが、そこまでは出来ません。未だ深い根っこから芽が出てきているわけではないので、ともかく上っ面の芽と根っこを拾い集めてきました。
 竹は根っこを5mほど伸ばして来るとのことですから、下の写真のように出てきているということは、かなり畑に食い込んでいると言うことになるのか。未だ確かめていませんので来週は確認してみたいと思っています。
これは畑の中央部のイタドリの様子。 そして竹やぶに近いところの笹(竹)の様子。 入り口に近いところから先ずはイタドリを取り始めました。
2度に分けて蒔いた胡麻の周りを整備しました。−南瓜、スイカのそばの畝は果たしてどうなるか。−
 胡麻は徒長しないように結構間引いています。まだまだ最終までには相当間引く必要がありそうです。最初に蒔いたところには雑穀、南瓜、スイカ、エゴマ、色々と植わっています。スイカはもう雑草の中に埋もれていますが。2度目に蒔いたところはジャガイモの跡地で、ここはきれいに除草しました。品種は4つ、白、黒、茶、金です。
南瓜、スイカの横の畝。 回りには雑穀、エゴマ、南瓜、スイカ。 こちらは2度目に蒔いたジャガイモの跡地。
サトイモはそろそろ渇水の準備が必要か。−雑草はそれ程集まっていませんが。−
 本当は畝の間にはずらりとビットソルゴをはやすつもりだったのですが、上手く発芽せず奥側のみになってしまいました。これを渇水対策に使おうと思ったのですが、なかなか上手く行きません。その代わりに雑草を集めてあるのですが、これもたいした量ではありません。梅雨が明ける前には何とかしなければなりません。何とかなるのか。
根元には2度目の土寄せを済ませています。 奥の方にはビットソルゴがサトイモより大きくなっています。
お米は元気。−でもちょっと心配は葉っぱの一部が枯れている事。−
 左が2畝半と右側は品種が異なります。その性か育ち具合に差が有ります。お米は雑草に負けやすいと考え、除草はかなり丁寧にやって有ります。写真でも多少は分りますが、葉先が少しかれています。回りの田んぼに比べるととても速い成長です。その点も多少心配なのですが。気になるのはもう一点、密集し過ぎていること。何せ初めてですから。これだけの稲藁が取れたらすごいのですが。 
落花生も好調です。−でも雑草には未だ気が抜けません。−
 回りをウコン、トウモロコシ、ショウガ、大豆に囲われてすくすくと言う感じです。土を柔らかくしてやったのでたぶん実の付きは良くなると思うのですが。問題は虫ですね。去年は出来が非常に悪かったので、今年こそはの感じです。
玉ねぎの跡地には何を作るか。−そろそろ来年のことを考えながら進める必要があります。−
 このままほかって置くとまたまた雑草だらけになってしまいます。ここの回りにはサトウキビ、トマト、雑穀、黒ピーナツ、等が植えられています。この畑の特徴は混菜です。雑草を含めての混菜なのです。さてどのようになっていくのか。

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