| 2004年7月11日 | |||||||||
| 渇水の梅雨が続いています。−何故梅雨なのか、雨が降らないのに。− | |||||||||
| 本当に雨が降らないですね。今日一時雷が鳴り、雨が降ったのですが、お湿りにもなりませんでした。今週も雨が降る予定は無い様です。この状態が続くと色々と問題が出て来そうです。渇水が原因かどうか分りませんが、サトイモにはアブラムシが大量に付き始めています。 渇水の性で雑草の勢いが非常に弱まっています。雑草でさえそのような状態ですから、他は言うに及ばずです。 |
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| スイカが雑草の中に確認できました。−タヒチと言う黒スイカです。− | |||||||||
| 期待のスイカですが、3つ確認できました。そのうち2つは下の写真にあるとおり、大きさは15cm程度。残り一つは未だ親指程度。写真で分るようにいずれも雑草の中に埋もれ気味です。芹沢はカラスが比較的少なく、多分何のガードもせずに行けるのではと思っています。どんなスイカになるのか楽しみです。 | |||||||||
| 胡麻に花が咲き始めました。−2回目に播種した方は思い切って間引きしました。− | |||||||||
| 胡麻は渇水に強いと言われています。今のところ本当に元気です。6品種蒔いてあるのですが、未だその差が良く分りません。今までのものに比較すると茎が太く、葉っぱが大きく大変調子が良いようです。2度目に播種した方は今日思い切って間引きをしました。これが吉とでるか、凶とでるか分りませんが、 | |||||||||
| 落花生は今花盛り。−このまま順調に育って、秋の収穫を期待しています。− | |||||||||
| 今年は非常に密集した形で作付ています。でもこれで普通なのかも知れません。あと2ヶ月もすると結果が出ます。去年の二の前はしたくないですね。ここは非常に水はけの良いところですので、ぎりぎりまで収穫を伸ばせたらと思っています。土の中に長く置いておくとカビが付くのですが、早めに収穫してしまうと、未熟な豆が目立つようになります。ここのバランスが難しいところです。 | |||||||||
| サトイモは瀕死に近い状態です。−根元に色々と載せ初めています。− | |||||||||
| サトイモは渇水に非常に弱いので、今の状態は非常に心配な状態です。畝間に植えてあったビットソルゴは切り倒し、ほかの雑草などといっしょにサトイモ根元にマルチング。心配なのは葉っぱの両面に一面に付いているアブラムシ。これは雨でも降らなければ落ちそうにありません。このままでは枯れかねません。 このあと畝間に耕運機を通しました。本当はやらないほうが良かったかも知れませんね。 | |||||||||
| その他の作物の様子。−サトウキビ、陸稲、金時芋、期待しています。− | |||||||||
| 陸稲も、サトウキビも初めて作付ています。金時芋もメリクロン苗から初めて育てています。サトウキビはこの一角と別の部分にもありますが、砂糖が作れる程の量では有りません。播種の時期が遅かったため、どこまで行けるか難しいところです。米は天候次第ですね。稲藁にするにしても今の大きさでは話になりませんから。金時芋はとにかく苗を植え付ける時期が遅くなってしまい、果たして芋が出来るかどうか疑問です。ぜひ芋を食べたいところですね。 | |||||||||
| そろそろ秋から冬への支度です。−玉ねぎの跡地に米糠を混ぜた牛糞堆肥を鋤きこみです。 | |||||||||
| 秋から冬にかけていろいろと作付する予定ですので、そろそろその準備です。先ずは空いている所から取っ掛かりです。本当は漉き込みはしないほうが良いのですが、どうしてもこうなってしまいます。これから夏野菜の収穫が始まりますが、その収穫が終われば、そこを次々と秋冬用に切り替えていく予定です。 | |||||||||
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