2004年7月19日
新潟、福井ではあれだけ降ったのに。−陸稲が危ない状態に。まよまった雨が欲しい。−
 たまに夕立は有るのですが、あまりにも局地的で、畑の方には降ってくれません。乾燥に弱い作物は瀕死の状態です。期待の陸稲、サトイモが一番状態が悪いのです。今日は曇っているのですが、今のところ雨は降りそうに有りません。何とかならないものでしょうか。
お米は出穂し、花が咲き始めました。−でも一部では枯れそうで瀕死の状態です。−
 やや早めですが、トヨハタモチ、キヨハタモチに花が付き始めました。トヨハタモチはほぼ全面に、キヨハタモチは一部分で。でも問題は渇水です。この所ほとんど雨が降っていません。たまにある夕立は焼け石に水。畝の一番端では枯れそうな株も出始めています。には潅水設備は無いので手の打ち様がありません。だんなになってしまうのでしょうか。
トヨハタモチの花です。 一番端ではこんな感じで、瀕死の状態です。
サトイモも瀕死の状態です。−ハダニ?かアブラムシ?が葉っぱ全面に付いています。−
 写真では良く分りませんが、葉っぱは大変な状態です。八つ頭を除き葉っぱの裏側には多分アブラムシが全面びっしりです。窒素肥料をたくさん入れたつもりは無いのですが、窒素化あ多いのでしょう。根元にはいろいろと枯草、ソルゴ等を敷き詰め、更に土寄せをしてやったのですが、水の蒸発は止められません。雨が降るのを待つしかないのでしょうね。
渇水に強い胡麻は元気です。ーすでに実が付き始めています。−
 胡麻は渇水には強いようです。このような天候の中、花を付け実を付け出しています。品種は4つ。金、茶、白、黒。二回目に播種した方は、間引きが上手くいって茎も太く、葉もしっかりしています。最初の方はやや間引きが足らなかった感じで、ちょっと伸びすぎのようです。ここまでくると雑草には負けませんので、回りの雑草はそのままです。
花は基調は白で、ピンク、薄紫のものもあります。 こちらはもうかなり大きな実が付いています。 二回目に播種した方も、花が付き始めています。
黒スイカ、タヒチは5個確認。−果たして全体ではいくつあるか。−
 播種が遅れてしまった黒スイカ、タヒチ。何とか間に合った感じでいま直径20cmほどの実を5個付けています。見つかったのが5個で、あとはいくつあるか分りません。これしかないかも知れませんが。回りの畑にもスイカは黒スイカが多いようです。何せここはカラスが多いようでから。トウモロコシはかなりカラスにつつかれてしまいました。スイカは何とかつつかれないようにしたものです。
雑草の陰で直径20cmほどの大きさです。 こちらもほぼ同じ大きさです。
モチキビが元気。−こちらは雀にやられないようにしなくては。−
 モチキビがいっせいに穂を出し始めています。雑穀は他にヒエ、アワがあるのですが、モチキビが一番元気です。問題は収穫後どのように調整するかです。その前にこのモチキビに関しては雀対策が必要なようで、ほかって置くと全て食べられてしまうかもしれません。花が咲き結実し始めたら網をかけようかと思っています。
花は未だですが、重く頭を垂れています。 こちらも同様。回りにはエゴマが元気に育っています。
南瓜がそろそろ収穫出来そうです。−数は数えていませんがかなり有りそうです。−
 今までの畑と異なり、エゴマが非常に元気です。雑草状態になっていますが、かなり大きくなっています。そのエゴマと雑草の林の中に南瓜が育っています。南瓜は一応先が見えてきたのですが、エゴマの方がどうなるのか、乾燥には弱い方だそうですので、雑草の中でこのまま育ってくれたほうが良いのですが。
この雑草、エゴマの中に南瓜があります。 これが一番大きいもです。

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