| 2004年8月16日 | |||||||||
| 穀物乾燥用の”はず”を作り、黍を収穫です。−雨が降り畑はちょうど良い状態になりました。− | |||||||||
| 先週に引き続き昨日も雨が降りました。これで畑は元気を取り戻しています。ホームページの更新をお休みしている内に、黒スイカ(タヒチ)と、南瓜の収穫も終わりました。今年は雨が少なかった性もあり、スイカは小玉の状態で成長が止まってしまいました。でもまずまずの味でした。 そうこうしているうちに穀物類が収穫の時期を迎え始めました。先ずは黍からです。陸稲もそろそろいけそうです。という事で急遽乾燥用の”はず”つくりです。 |
|||||||||
| 例のSPF材を使って”はず”作り。−何年持ってくれるやら。− | |||||||||
| とりあえず急ごしらえですが、これが”はず”です。本来は竹などを使って作るのでしょうが、一番手ごろなところでSPF材で作りました。長さは10m程度でこれで多分足りるでしょう。 | |||||||||
| モチキビの収穫です。−僅かに一畝、それもまばらですから収穫は知れています。− | |||||||||
| 黍の適正な収穫時期はわかりません。でも穂の重さで倒れ初めているものもあり、収穫時期と判断して刈り取りました。黍は注意深く扱わないと簡単に脱粒してしまいます。はぜに干して静かに乾燥させて、調整に持ってゆきたいと思っています。問題は調整ですが。 | |||||||||
| 胡麻もそろそろ収穫時期を迎えます。−実の付き方がすごい状態です。− | |||||||||
| 今年は未だ胡麻太郎が見つかっていません。葉っぱは所々で多少はやられているのですが。ここの畑は雑穀類に合っているのでしょうか。胡麻も大変良い状態でここまで来ています。一番実付きの良いのは白胡麻です。本当にびっしりと実が付いています。今までは黒胡麻をメインに作って来たので品種によりこんなに差が有るとは思っていませんでした。これで実(種)がたっぷりと太ってくれると良いのですが。 | |||||||||
| 陸稲、稗、粟もそろそろ収穫時期を迎えます。−お米としてはかなり早いですね。− | |||||||||
| 陸稲は早々と収穫時期を迎えそうです。穂の重さに耐えられない状態になっています。”はず”も用意できたところでそろそろ刈り取ろうかと思っています。 粟、稗もかなりのところまできていますが、こちらは収穫まで少し時間が有りそうです。 |
|||||||||
| サトウキビは2mオーバーの高さに。−収穫は年舞末から来年なのですが。− | |||||||||
| 一体どこまで伸びるのか。茎の太さは太いもので5cmを超えています。何とか花を咲かせて種を付けさせたいのですが、霜のあるここ茅ヶ崎では無理でしょうね。このサトウキビは種を分けてもらって育てたのですが、本来は2節苗を使うそうです。収穫時期は12月から翌年の3月あたりまでだそうですが、どのようにして引き続き栽培するか思案しています。 | |||||||||
| サトイモは元気を取り戻しました。−でも小芋から芽が出てしまい、孫芋に期待です。− | |||||||||
| サトイモは雨により蘇りました。葉についていたアブラムシも居なくなりきれいになっています。本当は小芋からの芽は早めに積んでしまう必要があるのですが、親株の葉がアブラムシでやられてしまい、とてもそんなことを出来る状態では有りませんでした。まあ少し畑に長く置いて孫芋を期待することにします。 | |||||||||
| サツマイモも狭い中で元気です。−胡麻と陸稲を収穫すれば伸び伸び出来るのですが。− | |||||||||
| やや狭いところに作付てしまったものですから、大変窮屈な状態です。もう少しの辛抱です。両サイドが収穫時期になりますから。でもこの位の状態の方が良いかも知れません。 | |||||||||
|
(C) Copyright 2001 Hiroshi Katoh. All Right Reserved. |